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【気になる話題】
北朝鮮の非核化] (97件/週)

01/16 05:40 TBSテレビ 【あさチャン!】
北朝鮮・金正恩委員長の側近・金英哲党副委員長が週内にもワシントンを訪れ、2回目の米朝首脳会談の調整にあたると報じた。
ベトナム開催案が有力。
北朝鮮の非核化や経済制裁などを巡る双方の歩み寄りが前提となる。
17~18日ごろにポンペオ国務長官と協議するほか、トランプ大統領と面会する可能性があると伝えた。

01/15 20:46 BSフジ 【プライムニュース】
中朝首脳会談で北朝鮮・金正恩委員長は「米国との協議の過程で困難と憂慮が生じた」と発言(朝鮮中央通信)。
拓殖大学大学院特任教授・武貞秀士は「制裁は解除してもらった方が経済的には楽だから。
1月10日という日にちも重要。
中朝間の協議を終えて帰ったその日。
中国が後ろ盾になってくださいというメッセージを込めて言っている」、東洋学園大学教授・朱建榮(専門は中国現代史。
中国・華東師範大学などを経て1986年来日。
学習院大学で博士号取得。
米中関係に関する論文、著書多数)は「中国は無条件に制裁解除とは絶対に言わないし、今後も言わない。
核兵器の生産、実験、拡散を言わないというのは、今の段階で我々は抑止的にやっているということ。
一方、訪中して非核化の方向を貫いていくと中国で表明。
今までの行動では米国を動かすまでには至っていない。
トランプ大統領との会談で非核化に結びつくような一歩を踏み出すべきという提案をしていると思う」とスタジオコメント。
核の完全廃棄に言及。

01/15 20:42 BSフジ 【プライムニュース】
北朝鮮・金正恩委員長の「新年の辞」について聞く。
ご意見・質問募集:「米国、中国、朝鮮半島情勢について言いたい事、聞きたい事」。
産経新聞ワシントン駐在客員特派員・古森義久は「北朝鮮が米国との協議をしないと言った時は、米国が軍事攻撃や経済制裁などを言い始め、完全に金正恩委員長から会ってほしいと来た。
トランプ大統領は北朝鮮が米国を攻撃すると公言して、そのためのミサイルを作り核兵器を開発したと宣言したから受けて立った」、拓殖大学大学院特任教授・武貞秀士は「米朝協議はどちらもやりたいから去年6月12日に協議が行われた。
今も場所と日にちがほぼ決まりかけている。
非核化が具体的に決まらなくてもやっていくことによる外交的、戦略的メリット、外国の軍隊のコストを減らしたいと思っているトランプ大統領の気持ちに合致する」とスタジオコメント。
民主党、アジア再保証推進法、NATO、アジア、米韓同盟、大統領選挙に言及。

01/15 20:36 BSフジ 【プライムニュース】
北朝鮮・金正恩委員長は1月1日に公表された北朝鮮の施政方針演説にあたる「新年の辞」で、2度目の米朝首脳会談に向けて意欲的な発言をしている。
金正恩委員長は新年の辞で「いつでもトランプ大統領と会う準備ができている」と発言。
トランプ大統領は2日、記者団に対して金委員長から親書を受け取ったことを明らかにし「『素晴らしい手紙』だった。
我々は首脳会談をそう遠くない将来開催する」と述べた。
金委員長は新年の辞で「核兵器の『生産』『実験』『拡散』は行わない」「米国が依然として制裁と圧迫を続けるならば新たな道を模索せざるを得なくなる」と発言。
産経新聞ワシントン駐在客員特派員・古森義久(毎日新聞ワシントン特派員、産経新聞中国総局長などを経て現職。
麗沢大特別教授。
1976年サイゴン陥落報道でボーン国際記者賞受賞)は「トランプ大統領は会談の場所も決まっているようなことを言っているので近いのではないか。
既存の核兵器はなくすと言ったから全てのことが始まってきている」、拓殖大学大学院特任教授・武貞秀士(専門は朝鮮半島の国際関係論など。
防衛省防衛研究所統括研究官、韓国・延世大学教授などを経て現職。
著書に『金正恩の北朝鮮』など)は「北朝鮮流の非核三原則を宣言した。
日本の三原則と決定的に違うのは、日本は『持たない』『作らない』『持ち込ませない』。
北朝鮮は持っているものを捨てるとは言っていない。
北朝鮮は憲法で核保有国と明記しているため憲法改正しないといけない。
米国の軍事介入を阻止するための核兵器」とスタジオコメント。
金日成、日韓防衛協力、ミサイル、国防白書に言及。

01/15 20:25 BSフジ 【プライムニュース】
先週行われた北朝鮮・金正恩委員長と中国・習近平国家主席との首脳会談について聞く。
資料「中朝首脳会談のポイント」。
ご意見・質問募集:「米国、中国、朝鮮半島情勢について言いたい事、聞きたい事」。
拓殖大学大学院特任教授・武貞秀士(専門は朝鮮半島の国際関係論など。
防衛省防衛研究所統括研究官、韓国・延世大学教授などを経て現職。
著書に『金正恩の北朝鮮』など)は「公とプライベートが一緒になった非常に濃密な中朝トップ同士のパーティーが行われたということだろう。
金委員長が米国との2回目の首脳会談でと言っているが、1月8日~10日の段階ですでに2回目の首脳会談が決まったかのように金委員長が言っている。
具体的に場所と日にちも詰めて最終段階に来ていることが分かる」とスタジオコメント。
晩餐会、ワイン、新華社通信、朝鮮中央通信、国連安保理、非核化に言及。

01/15 20:21 BSフジ 【プライムニュース】
先週行われた北朝鮮・金正恩委員長と中国・習近平国家主席との首脳会談について聞く。
中朝首脳会談のポイントを紹介。
新華社通信によると、金委員長は「北朝鮮は非核化の立場を引き続き堅持し、米国との2回目の首脳会談で国際社会が歓迎する成果を得るために努力する」、習主席は「中国は北朝鮮や関係国と一緒に朝鮮半島の平和安定と非核化へ建設的な役割を発揮していきたい」と語ったと伝えている。
朝鮮中央通信は、習主席が「中国は今後も頼もしい後ろ盾だ」と語ったと伝えている。
北京の映像。
東洋学園大学教授・朱建榮(専門は中国現代史。
中国・華東師範大学などを経て1986年来日。
学習院大学で博士号取得。
米中関係に関する論文、著書多数)は「北朝鮮としては次の米朝首脳会談をめぐってどうすればいいのか。
北朝鮮が一番困っている経済制裁の持続に関して中国から制裁解除の方向に働きかけてほしい。
中国も半島問題で積極的に役割を果たしていくことを示すとともに、日中関係が悪いので、その問題で米国との間にも北朝鮮をめぐって協力していくことを示したい」とスタジオコメント。

01/15 20:18 BSフジ 【プライムニュース】
年明け早々、金正恩委員長とトランプ大統領が2度目の米朝首脳会談に前向きな姿勢を示した。
金委員長は「米国が制裁と圧迫を続けるなら新しい道を模索せざるを得なくなる」とも述べ、米国をけん制。
トランプ大統領と非核化などで進展が得られるまでは制裁を維持する考えを強調し、米中首脳の再会談実現が不透明なまま非核化に関する双方のズレが改めて浮き彫りとなった。
今月7日、金委員長が中国を電撃訪問し、8日には習近平国家主席と4度目の首脳会談を行った。
約6時間にわたって面会、会談を行ったとされる中朝首脳の距離感は今後の米朝会談と北朝鮮の非核化にどう作用するのか。
一方、韓国・文在寅大統領は北朝鮮との融和を推し進めているが、非核化をめぐり足並みを揃えるはずの日本とは元徴用工問題やレーダー照射問題などで、急速に関係悪化の一途をたどっている。
反日とも言える文政権の姿勢は北朝鮮の非核化にどう影響し、日韓関係にどんな構図を生み出してしまうのか。
日米中、南北の思惑が複雑に絡み合い激動する東アジア情勢と今後の米朝会談の行方を徹底議論する。
金正恩委員長の「新年の辞」。
トランプ大統領のコメント。
ワシントン、平壌、北京、海上自衛隊P-1哨戒機、韓国海軍「クァンゲトデワン」駆逐艦の映像。

01/15 20:01 BSフジ 【プライムニュース】
先週、中朝首脳会談が電撃的に行われた。
この会談は2回目の米朝首脳会談の実現や北朝鮮の非核化にどんな影響を及ぼすのか。
日韓関係の悪化が止まらない中、南北融和を推し進める韓国・文政権の存在は朝鮮半島情勢の行方にどう作用するのか。
米国、中国、朝鮮半島の専門家を迎え、激動する東アジア情勢について徹底分析する。
韓国国防省はきょう新たな国防白書を発表し、北朝鮮を敵としてきた従来の表記を削除。
白書では「去年の軍事分野での南北合意で南北間の緊張緩和と信頼構築の基盤が出来た」とも述べていて、北朝鮮に急接近する韓国・文在寅政権というファクターも今後の東アジア情勢を占う大きな課題となってきている。
韓国に対して日本や米国は今後どう付き合っていくべきか。

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