テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【スポーツの神様】

“モンスター“井上尚弥、鎧袖一触のKO勝利(6月21日)
WBA・IBF世界バンダム級2団体統一チャンピオン・井上尚弥が8か月ぶりの防衛戦に臨んだ。前回の防衛戦はコロナの影響で無観客だったが、2度目の聖地・ラスベガスで初めての観客の前での試合。ファイトマネーは軽量級では破格の1億円を超えた。

挑戦者のマイケル・ダスマリナスは左フックが武器の長身サウスポー。第1ラウンドは静かな立ち上がり。しかし終了間際に井上が強烈な右のアッパーをダスマリナスのボディにお見舞いする。...
全部読む


東京五輪、分科会から無観客開催への提言提出(6月20日)
東京オリンピック開幕まで1か月あまり。しかし、観客の扱いに関しては未だに確定していない状態だ。政府分科会・尾身茂会長は会見でオリンピックの開催によって人出や接触の機会が増え「医療体制を圧迫するリスクがある」と指摘。「もし観客を入れるのなら厳しい基準で行うべきだ」と発言。政府と大会組織委員会に対して「無観客開催が最も感染拡大リスクが少なく望ましい」とする提言書を提出した。

これを受けて大会組織委員会・橋本会長は観客の扱いについて「尾身会長から無観客が望ましいが観客を入れた場合の提案も示された」としたうえで、観客上限について「厳しい条件を求められていることを踏まえ、よく協議して決めたい」と述べた。...
全部読む

(再生)


大谷翔平、打撃・走塁・投球で縦横無尽の活躍(6月18日)
「彼は“宇宙人”だ!」地元の実況アナウンサーが絶叫する。大谷にまた新たな称号が生まれたようだ。16日(日本時間17日)のアスレチックス戦に2番DHで出場した大谷翔平は2打席目に2試合連続となる特大の19号ソロホームラン。ホームランランキング単独2位浮上となった。この日のSHO TIMEはここから開演となった。

続く第3打席では今シーズン時折見せている意表を突くセーフティーバント。快足を飛ばし悠々内野安打を決め、この日もマルチヒットをマーク。...
全部読む

(再生)


東京五輪・野球日本代表、24人の侍が選出(6月17日)
「延期という不測の事態が起きましたが、この目標は少しも変わることはない。改めて申し上げます。目標は金メダルです(稲葉篤紀監督)」16日、都内のホテルで東京オリンピック野球代表“侍ジャパン”の内定選手24人が発表された。投手陣を中心に確認してみよう。

投手陣は各チームのエース級が並ぶ豪華な布陣で実績は申し分ない。ただし先発陣を見ると、菅野智之、大野雄大、森下暢仁ら今シーズンは黒星が先行しており、コンディションがやや気がかりではある。...
全部読む

(再生)


12年ぶり交流戦セ勝ち越し・優勝はオリックス(6月16日)
プロ野球の交流戦が終了し、18日からリーグ戦が再開する。交流戦は未消化だったマツダスタジアムの3試合のうち西武ライオンズ戦でカープが5―3で勝利したことで、セ・パの対戦成績は49勝47敗11分けとなり、セ・リーグが09年以来の勝ち越しを決めている。
試合前の時点で交流戦最下位が確定していたカープは5回にタイムリーで1点を勝ち越すが、先発の大瀬良が7回、山川にソロアーチを浴びて再び同点に追いつかれてしまう。...
全部読む

(再生)
(再生)


過去の記事
1 2 3 .... 10 20 30 .... 355

「スポーツの神様」内の検索

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.