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【有望アスリート】

内村航平・4度目の五輪内定(6月7日)
体操の内村航平が、群馬県の高崎アリーナで開催された「全日本体操種目別選手権」でH難度・ブレットシュナイダー、G難度・カッシーナ、E難度・コールマンを成功させ世界最高得点を更新し、北京・ロンドン・リオに続き4度目のオリンピック出場を決めた。

内村はこれまでの3大会とは違い、種目別のみ出場の「個人枠」を目指し鉄棒の1種目に絞って出場する。今回この「個人枠」を跳馬・米倉英信と争った。

内村は北京五輪では個人総合と団体ともに銀、ロンドン五輪では個人総合は金、団体は銀、リオ五輪では個人総合と団体ともに金。リオ五輪後はけがに苦しみ、種目別の鉄棒に専念し東京五輪を目指していた。

内村は「普通に考えたらよく体操続けている。本当に体操好きなんだなと自分で思うし4大会って自分でも考えられない。すごいなと思う。」と述べ、しかし「今日の鉄棒ではレジェンドやキングとは言えない。もっともっと練習しないといけない」と東京五輪への意気込みを語った。



ゴルフ・笹生優花選手・全米女子オープン優勝(6月7日)
女子ゴルフの海外メジャー「全米女子オープンゴルフ」は最終ラウンドが行われ、首位の1打差の2位から出た19歳の笹生優花選手が、22歳の畑岡奈紗選手との日本選手同士のプレーオフを制し初優勝を果たした。

日本では去年プロデビューし、2戦目でツアー初優勝、3勝目でも優勝した。

女子の日本選手がゴルフの海外メジャー大会で優勝したのは1977年の全米女子プロ選手権の樋口久子と、一昨年の全英女子オープンの渋野日向子選手に次いで3人目。

笹生優花選手は日本人の父とフィリピン人の母の間に生まれ、現在は日本とフィリピン両方の国籍をもっている。東京オリンピックではフィリピン代表で出場すると見られている。

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山縣亮太9秒95の日本新記録(6月7日)
山縣亮太が6月6日、鳥取県で行われた男子100メートルで9秒95の日本新記録をマーク、日本人4人目の9秒台を記録した。日本新記録が更新されたのは約2年ぶり。

山縣亮太は「9秒台をずっと出したいと思ってやってきたので今日出せてよかった。オリンピック参加標準、自己記録、日本記録が出せて良かった」とコメントしている。

山縣は今月24日に行われる日本選手権で代表内定を狙う。



大坂なおみ選手・全仏オープン棄権を表明(6月1日)
テニスの大坂なおみ選手がSNSで全仏オープンの2回戦を棄権すると表明した。

31日、自身のツイッターやインスタグラムで「数日前に投稿したときに想像していなかった状況が起きている。誰もが大会に再び集中できるようにするため大会やほかの選手、そして私自身にとって私が撤退することがベストだと思った」と述べ、大会を棄権すると表明した。

その上で「真実としては2018年の全米オープン以来、長い間、気分が落ち込むことがあって対処するのに本当に苦労した。テニスに関わるメディアはいつも私に親切だったが、私はもともと人前で話せる人間ではないし、世界中のメディアに向けて話す前には、いつも大きな不安の波に襲われる」と自身の状況について詳しく説明した。

そして「私は今、少しの間、コートから離れるつもりだが、今後ツアーと協力して、選手や記者、ファンのために、物事をよりよくする方法について話し合いたいと思っている」と記している。

大坂選手は今大会、試合のあとの記者会見について「アスリートの精神状態を考慮していない」などとして、すべての会見に応じない意向を示し、30日に1回戦をストレート勝ちしたあとコート上でのインタビューには応じたものの、その後の記者会見には出席しなかった。...
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福岡堅樹・MVPに(5月25日)
ラグビートップリーグの年間表彰式が行われ、パナソニックのウィング・福岡堅樹がMVPに選ばれた。

福岡は持ち味のスピードを生かしてトップリーグ10試合で14トライをマークし、パナソニックの優勝に大きく貢献した。今後は医師という新たな夢を追いかける。
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