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【米中覇権争い】


G7・すべての討議終え閉幕・首脳宣言発表(6月14日)
英国・コーンウォールで3日間に渡って開かれていたG7サミット主要7か国首脳会議は、すべての討議を終え閉幕した。

首脳宣言では“台湾海峡の平和と安定の重要性を強調し、両岸問題の平和的な解決を促す。東シナ海、南シナ海の状況を引き続き深刻に懸念するとともに現状を変え緊張を高めるあらゆる一方的な試みに強く反対する”としている。

また、中国とは気候変動などグローバルな課題で協力していくとしているが、新疆ウイグル自治区における人権や基本的な自由、香港の高度な自治を尊重するよう求めると強調した。...
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中国対抗のインフラ支援など明記 G7首脳会議閉幕


G7・途上国インフラ支援・ワクチン提供・中国への対抗色鮮明に(6月13日)
英国で開かれているG7サミット・主要7か国首脳会議で各国は途上国のインフラ支援のための新たな構想を立ち上げることで合意したほか、新型コロナウイルスワクチンの世界への提供でも合意する見込みで、巨大経済圏構想やいわゆるワクチン外交を展開する中国への対抗色を鮮明にしている。

G7サミットは2日間の討議を終え、13日に最終日を迎える。12日には中国の巨大経済圏構想「一帯一路」に対抗する途上国のインフラ整備を支援するための新たな構想を立ち上げることで各国が合意した。...
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G7「台湾」明記へ調整(6月8日)
G7・主要7カ国は11~13日に英国で開く首脳会議で「台湾海峡の安定」が重要だと首脳宣言に明記する調整に入った。

日米に欧州諸国を加えた枠組みで、中国による台湾への圧力を抑止する。
香港情勢や新疆ウイグル自治区での人権弾圧にも反対する。

G7首脳が対面で会議を開くのは2019年8月以来である。
台湾海峡に関する文言を首脳宣言に盛り込むのは初めてとなる。



次世代・半導体産業復興に大きく踏み込んだ日本(6月5日)
米中対立の激化によって時代は、経済と安全保障がカップリングした経済安全保障にシフトしている。これからの世界の鍵を握るのは経済安全保障の8つの主要分野である。

具体的には半導体、AI、高速通信規格、ビッグテータ、量子コンピューター、サイバーセキュリティー、金融、ワクチンを含むバイオテクノロジーである。このうちの半導体について今、日本政府が大きくアクセルを踏み込み始めた。

経済産業省が4日、国家事業として半導体事業にてこ入れする「半導体・デジタル産業戦略」計画を打ち出した。...
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中国・火星表面の調査に成功・米国に次いで2か国目(5月23日)
中国の国営メディアは、今月15日に火星に着陸した中国の探査機「天問1号」から、きのう初めて探査車「祝融号」が地上に降ろされ、調査を始めたと伝えた。

太陽電池を電源に6つの車輪で走行しながら、今後、火星の地形や地質の構造、地表の物質などを調査することにしている。

火星表面の調査に成功したのは米国に次いで2か国目で、中国メディアは、この分野における米国の独占を打ち破ったなどと伝えている。


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