テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【次世代の動き】

防衛省・AI搭載の無人機開発へ(6月14日)
航空自衛隊の次期戦闘機の開発に合わせ、防衛省は、戦闘機と離れた空域を飛行して早期に危険を探知するAIを搭載した無人機の開発も進める方針である。

防衛省は、無人機が天候や地形に合わせて自律的に飛行できるようにするため、AI技術の高度化に向けた研究費用を来年度予算案の概算要求に盛り込むことにしていて、次期戦闘機と同じ2035年ごろの配備を目指している。



TSMC熊本で半導体工場検討(6月11日)
半導体受託生産の世界最大手、台湾のTSMCが日本で初めてとなる半導体工場を熊本県に建設する検討に入った。

日本は経済安全保障の観点などから国内で半導体産業の再考を目指していて、最先端技術を誇るTSMCの誘致が実現すれば大きな追い風となる。


日本が直面する難問を一挙に解決する(6月5日)
ロボティクス、自動化、クラウド、AI、ビッグデータなどの最先端技術を援用しつつ国、社会全体を高機能にするためのムーブメントがこれから地球規模で起こってくる。

今後、超高齢化社会に直面することになる日本にとって、最も深刻な問題となるのが介護問題である。

介護問題を最先端テクノロジーで解決することができるようになれば、介護、人材不足、家族関係など社会問題の解決とテクノロジーの開発を同時に満たすことができ、しかも、そこで培った技術と製品を高齢化社会を迎える国々にパッケージで提供することができる。...
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次世代・半導体産業復興に大きく踏み込んだ日本(6月5日)
米中対立の激化によって時代は、経済と安全保障がカップリングした経済安全保障にシフトしている。これからの世界の鍵を握るのは経済安全保障の8つの主要分野である。

具体的には半導体、AI、高速通信規格、ビッグテータ、量子コンピューター、サイバーセキュリティー、金融、ワクチンを含むバイオテクノロジーである。このうちの半導体について今、日本政府が大きくアクセルを踏み込み始めた。

経済産業省が4日、国家事業として半導体事業にてこ入れする「半導体・デジタル産業戦略」計画を打ち出した。...
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「最先端半導体」開発・台湾TSMCと(6月1日)
技術開発の動きだが、次世代通信ネットワークなどに欠かせない最先端の半導体の研究開発で世界トップクラスの技術を持つ台湾のTSMCと日本企業およそ20社が手を組む動きが加速している。

茨城県つくば市に設けるTSMCの研究開発拠点で日本のイビデンなど半導体の材料や製造装置メーカーと研究開発を行う。政府もおよそ190億円を拠出して後押しする。

研究開発というのはICチップの3D3次元化だそう。チップを平らに並べて配置するのではなくて重ねて上下に配置するのだそうだ。

うまく重ねると性能がさらに向上させられて省エネも両立できる。



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