テレビえんすぽ
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【ワクチン・新薬・検査】

ベトナムにワクチン約100万回分提供(6月15日)
新型コロナウイルスワクチンの海外への提供を巡り、茂木外務大臣は先に台湾に対しワクチン124万回分を提供したのに続き、あすベトナムに対し日本で製造したアストラゼネカのワクチンおよそ100万回分を提供することを明らかにした。


現地ではトップニュース、ワクチン100万回分がベトナムへ


ノババックス製ワクチン・治験で有効性90%超(6月15日)
米国の製薬企業・ノババックスは、開発中の新型コロナワクチンについて90%の有効性を示す結果が得られたと発表した。

ノババックスは米国とメキシコでおよそ3万人を対象に行っている新型コロナウイルスワクチンの最終段階の臨床試験で90.4%の有効性を確認した。重症化を防ぐ効果は100%。英国型など複数の変異型に対しても93.2%と高い有効性を示した。

また重症化を防ぐ効果は100%だったとなどとしていて、ノババックスは9月末までにFDA(アメリカ食品医薬品局)に緊急使用を申請する。...
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米国上院議員・台湾訪問・“米国政府から台湾にワクチン75万回分”(6月6日)
新型コロナウイルスの感染が急拡大している台湾を米国議会上院の軍事委員会や外交委員会に所属する超党派の議員3人が訪問した。

3人は空港内であいさつし、このうち米国民主党・ダックワース上院議員は新型コロナのワクチンについて「ホワイトハウス当局者との話し合いで、ワクチン75万回分が台湾に提供されることになった」と述べた。

台湾の総統府によると台湾・蔡英文総統が空港に出向き地域の安全保障問題などについて3人と話し合った。



EU医薬品規制当局・ファイザーのワクチン12歳~15歳も使用承認(5月29日)
EMA(ヨーロッパ医薬品庁)は28日、製薬大手「ファイザー」などが開発した新型コロナワクチンについてこれまで16歳以上に限っていた使用許可を12歳から15歳の子どもにも拡大すると発表した。

12歳から15歳の子ども2200人余りを対象にワクチンの効果を調べたところ、およそ2000人に有効性が認められたという。

接種後に頭痛や発熱、筋肉や関節の痛みなどの副反応が出る場合があるということだが、接種によるメリットはこうした副反応のリスクを上回るとしている。...
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ワクチンでの出遅れを取り戻すチャンス(5月29日)
日本は2つの点で他国よりワクチン接種が遅れてしまった。その第一の原因は国内治験を行うなど時間を要した結果、約2カ月間、遅れてしまったことである。2つ目は、法的にワクチンの打ち手を確保していなかったことも接種が遅れてしまう原因となった。これらのことがなければ今頃は余裕をもって五輪を迎えることができたはずである。

とは言え今回、日本はまだ恵まれたポジションにいる。

そもそも世界の中で感染者数も重症者数も死者数も圧倒的に少ない日本が、世界で一番安全で有効性の高いファイザーワクチンをなぜ優先的に獲得できたのかといえば、お金があり大国でもある日本で五輪が開催されるというプラス要素が、ファイザー本社に大きな意味をもたらしたからである。...
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