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【Globali】
 

トランプ支持者;今年1月の議事堂乱入事件の容疑で新たな逮捕者【米メディア】

今年1月初めに発生したワシントンDCの米連邦政府議事堂乱入事件については、警備に当たっていた議会警察所属の警察官7人が、暴動を扇動した等の理由でドナルド・トランプ前大統領(75歳)及びその支持者グループの極右勢力に対して損害賠償請求裁判を起こしている。そうした中、当該乱入事件の容疑者として新たに2人のカリフォルニア州在住のトランプ支持者が逮捕された。

8月28日付『バイパルチザン・レポート』(2012年設立の超党派メディア):「2人のトランプ支持者、議事堂乱入事件の際の議会警官への暴行容疑で逮捕」

カリフォルニア州出身の2人のトランプ支持者がこの程、1月初めの議事堂乱入事件の暴動に加わっていた容疑で逮捕された。

デビッド・ニコラス・デンプシー容疑者(34歳)とジェフリー・スコット・ブラウン容疑者(54歳)で、暴動の際に議会警察官に暴行を加えたとされている。...

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良識ある米メディア;“無用な非常事態宣言”を出したトランプ大統領こそ“非常事態宣言の対象”と酷評【米メディア】

ドナルド・トランプ大統領は、メキシコ国境の壁建設費を捻出させるため、非常事態宣言を発令して議会承認を経ずに壁建設を進めさせようとしている。これに対して、カリフォルニア州など全米16州が、大統領による憲法違反、三権分立違反等を理由として、同宣言による連邦・州予算の盗用を阻止しようと連邦地裁に提訴した。この動きについて、良識あると思われるメディア(権力の行き過ぎを牽制するという姿勢を持つメディア)も、非常事態宣言を出した同大統領こそ、米国にとっての非常事態の対象だと酷評している。

2月24日付『バイパルチザン・レポート(超党派)』オンラインニュース:「『ザ・ニューヨーカー』誌、反トランプを表す秀逸な風刺画を掲載」

  ドナルド・トランプ大統領は目下、自身が2月15日に発令した、メキシコ国境壁建設費用捻出のための非常事態宣言に関し、多くの州から提訴を受けている。

  この事態を反映して、この程『ザ・ニューヨーカー』誌が、3月4日号の表紙に使われるトランプ大統領の風刺画を、ひと足早くリリースした。...

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