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【Globali】
 

中国の偵察気球に関し、またしてもトランプ一派が虚偽の主張【米メディア】

トランプ前大統領及びその支持者は、2020年の大統領選で票が盗まれた等、根拠のない主張を繰り返して、形振り構わずに勢力維持に拘泥している。そしてこの程、米領空に侵入してきた中国の偵察気球に関しても、前大統領が“即刻撃ち落とせ”と言えば、強烈なトランプ信奉者も、“トランプ政権下であったなら、同偵察気球の米領空内侵入など起こり得ない”等々と主張している。しかし、これは全くの虚偽で、トランプ政権下で3度も侵入を許していたことが米メディア報道で明らかになっている。

2月4日付『メディアITE』オンラインニュース(2009年設立の政治及びメディア報道チェック専門ニュース)は、「トランプ信奉者、トランプ政権下だったら偵察気球が米領空内侵入前に撃墜していたと主張するも、事実無根」と題して、バイデン政権の弱腰姿勢を批判するために、トランプ信奉者が、トランプ政権下だったら当該気球を即刻撃墜しただけでなく、侵入さえも許さなかった等と表明するも、事実無根の主張だと報じている。...
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中国:テイックトック運営会社はジャーナリストへのスパイ行為を認める

フランスの『ルモンド紙』によると、米国のジャーナリストは10月に‘テイックトック’運営会社‘バイトダンス’がスパイ行為を行っていることを公表している。そのため、米国議会は、全ての議員に対してSNSのテイックトック使用を禁止することになるという。

中国の最新テクノロジー会社でテイックトックの運営会社の‘バイトダンス’が今回の論争の的となっている。バイトダンス社’は12月23日金曜日にある従業員が不正にテイックトックの基盤データベース中のジャーナリストのデータにアクセスしたことを認めている。データアクセス理由として、ジャーナリストのデータを追跡することでメデイアへの基盤データの情報流出の原因を突き止めようとしたという。すなわち、バイトダンス社の従業員たちは、バイトダンス社について記事を書いた2人のジャーナリストのデータにアクセスして、ジャーナリストのデータの入手先の調査を試みたという。...
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