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【Globali】
 

米国;アフガニスタン制圧のタリバンが中国から巨額投資期待との表明に懐疑的【米メディア】

今年8月半ば、米軍がアフガニスタンから撤退した途端、イスラム主義勢力タリバン(1994年から活動、求道者の意)が同国全土を瞬く間に制圧した。そして、米軍撤退を機に、中国が早速同国に近寄り始めている。そうした中、タリバン側から、今後中国からの巨額投資が期待されているとの表明がなされたが、米国政府関係者は皆懐疑的である。

10月17日付『ボイス・オブ・アメリカ(VOA)』:「米国、タリバンが中国からの対アフガニスタン投資期待との表明に懐疑的」

米高官や無党派の政治専門家が10月15日、中国がアフガニスタンに数十億ドル(数千億円)の投資をする準備をしているとタリバン関係者が発言したことに対して、懐疑的な反応を見せた。

まず、ホワイトハウスのジェン・サキ報道官(42歳)は、アフガニスタン経済が破綻している以上、米国政府としては、中国が同国への影響力を強めていくことへの懸念よりも、困窮しているアフガニスタン人を如何に支援していくか、ということの方に関心を払っているとコメントした。...

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ベトナム国家主席;就任後初外遊先は国連総会でCOVID-19感染問題への世界の共闘をアピール【米・ベトナムメディア】

9月12日付GLOBALi「中国;ベトナム(越)が日本・米国寄りにならないようCOVID-19ワクチン無償提供で中国側に引き戻し」で報じたとおり、南シナ海領有権問題で対立するベトナムに対して、中国はワクチン外交を展開して自国側に引き戻すべく画策している。そうした中、今年4月に就任したベトナム国家主席が、初外遊先として国連総会に出席して、COVID-19感染問題対策に関わり、世界が共闘していくことをアピールする意向を表明している。

9月16日付米『ボイス・オブ・アメリカ』:「ベトナム国家主席、国連総会でCOVID-19感染問題への共闘をアピール意向」

ベトナムのグエン・スアン・フック国家主席(67歳)は、9月下旬にニューヨークの国連本部で開催される国連総会に出席して、COVID-19感染問題対策に関わり、世界が共闘していく必要性をアピールする意向である。

同国外務省が9月15日に明らかにしたもので、今年4月に就任して初の外遊となる同国家主席は、まず9月18~20日にキューバを正式訪問し、その後ニューヨークに移動して国連総会(9月21~27日の間開催)に出席する予定で、米国には9月21~24日滞在するという。...

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