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【Globali】
 

ロシア国営テレビで反戦を訴えたジャーナリスト、自宅軟禁を逃れた上で無実をアピール【欧米メディア】

今年3月中旬、ロシア国営テレビの生放送中に反戦を訴えたロシア人ジャーナリストが、虚偽情報を広めた容疑で自宅軟禁下に置かれていた。しかし、この程当局の追跡を逃れて、安全の場所から無実を訴える動画メッセージを公開している。

10月5日付『ロイター通信』は、「自宅軟禁下にあったロシア人ジャーナリスト、無実を訴え」と題して、今年3月にロシアによるウクライナ軍事侵攻を非難するメッセージを国営テレビの生放送中に流したロシア人ジャーナリストは、当局によって自宅軟禁下に置かれていたが、この程安全な場所に逃避した上で、無実を訴える動画を公開したと報じている。

ロシア国営テレビのジャーナリストだったマリーナ・オフシャンニコワ氏(44歳)は10月5日、ロシアによるウクライナ軍事侵攻を非難したことで当局から自宅軟禁下に置かれていたが、この程安全な場所に逃れた上で、自分は無実である旨動画メッセージで訴えた。...

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EU;対ロシア制裁一環のロシア人旅行者ビザ発給停止政策で賛否両論【欧米メディア】

欧州連合(EU)は、ウクライナ軍事侵攻を続けるロシアに対して厳しい制裁措置を講じている。そうした中、目下開催中のEU国防相・外相会議において、対ロシア制裁強化の一環で、ロシア人旅行者へのビザ発給停止政策が協議されているが、ロシアと国境を接するバルト三国等が全面停止を求める一方、反プーチン派のロシア人救済に必要とするフランス・ドイツや、ロシア人が落とす外貨収入に期待する国々が慎重な対応を主張しており、今のところ意見は分かれている。

8月30日付米『AP通信』は、「EU、ロシア人ビザ発給停止政策で賛否両論」と題して、EU国防相・外相会議において、ロシア人旅行者へのビザ発給全面停止を求める国と、一部制限強化する案に止めるべきだとする国で意見が分かれていると報じている。

EU加盟国による8月30日開催の国防相・外相会議で、ウラジーミル・プーチン大統領(69歳)への圧力強化のためにロシア人ビザ発給停止を全面的に行うべきだとする意見と、ウクライナ軍事侵攻を支持していないロシア人まで罰することになるので慎重な対応が求められるとする意見に分かれている。...

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