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【Globali】
 

ベルギー、原子力発電所の完全廃止に疑問を持ち始める

ベルギーは、7月に致命的な洪水に見舞われ、地球温暖化への懸念が再認識される中、ガス料金が高騰していることにより、2025年に予定されている原子力発電所を予定通り廃止することについて、連立政権内で対立が深まっている。

『レゼコー』は、2025年に予定されている脱原発が、ベルギーの連立政権内に論争と不協和音をもたらしていると伝えている。緑の党に属するエネルギー大臣ティネ・バン・デ・ストラーテンは、長期的には自然エネルギー100%の目標を維持しつつ、段階的に廃止される原子力発電設備を、一時的にガス火力発電設備で代替することを望んでいる。大臣は、風の強い日に、原子炉は停止できないため、送電網の不安定化を避けるために北海の風力発電を停止しなければならないことは不合理であると指摘している。...
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豪シドニー、「ウィズコロナ」を選択してロックダウン解除

オーストラリアで最大都市の一つであるシドニーは、新型コロナの新規感染者の減少とワクチン接種が進んだことにより、4ヶ月ぶりにロックダウンが解除された。オーストラリア当局はコンゴ、コストのかかるゼロコロナ戦略を放棄し、ウィズウイルスでいくことを決定した。

『レゼコー』によると、州都シドニーを含む、国内で最も人口の多いニューサウスウェールズ州は、感染者が減少したことや、16歳以上の人口の70%以上が完全にワクチンを接種していることを考慮し、106日間続いたロックダウンを11日に解除した。

ニュージーランドも、封じ込めが難しい感染力の強いデルタ株が蔓延していることやワクチン接種が進んだことにより、ゼロコロナの戦略を放棄している。

シドニーでは、生活には必須ではないとされ閉鎖されていた飲食店が、ワクチンを接種した人にのみ再開された。...

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