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【Globali】
 

ベトナム;脱ロシア製武器依存を図り米武器メーカーと折衝【欧米メディア】

ベトナムは冷戦時代(1946~1989年)、中越戦争(1979年)等も背景に中国と対立するソ連(1922~1991年)との結びつきが強く、ソ連崩壊後も主にロシアから武器を調達してきた。しかし、ウクライナ戦争を契機に欧米諸国による対ロシア制裁強化に伴い、ベトナムも将来の武器調達計画に不安を覚え、ついにロシア離れの動きが加速しそうである。

12月15日付『ロイター通信』は、「米武器メーカー、ヘリコプターや無人攻撃機販売に向けてベトナム高官と交渉」と題して、ベトナムが初めて開催した兵器・装備品国際展示会の機会を捉えて、複数の米武器メーカーがベトナム高官と軍事装備品供給について協議を重ねていると報じた。

米軍需産業大手メーカーがこの程、ヘリコプターや無人攻撃機等の供給に向けてベトナム高官と協議を重ねている。

事情通が匿名条件で『ロイター通信』のインタビューに答えたもので、これが進展すると、ベトナムが長い間頼ってきたロシア製武器の比率を減じることになるという。...

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今度は世界4位のユナイテッド航空が200機の大型発注を発表【欧米メディア】

12月13日付Globaliで、エア・インディア(1932年前身設立)が、インド国内及び国際航空市場でのステータス向上の一環で500機ものジェット機を発注意向と報じた。そして今度は、世界4位の米ユナイテッド航空(UA、1926年設立)が、コロナ禍後の航空産業再興に期待して200機もの新規発注の意向を公表している。

12月14日付欧米『ロイター通信』は、「UA、ボーイング787ドリームライナー含む200機の次世代ジェット機発注」と題して、コロナ禍後の航空産業再興に期待して200機もの大規模発注を行うことになったと報じている。

UAは12月13日、コロナ禍後の航空産業再興に備え、かつ非効率な旧型機と入れ換える目的で、ボーイング787ドリームライナー(注1後記)100機及びB737MAX(注2後記)100機を発注することにしたと発表した。...

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