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【Globali】
 

米海軍最新鋭原子力空母、いよいよロシア牽制のためNATO軍に実戦配備【米メディア】

米海軍が誇る最新鋭原子力空母“ジェラルド・R.・フォード”(満載排水量102千トン、2017年就役)が、先進装備の総点検を終えていよいよ実戦配備されることになった。大西洋に展開する北大西洋条約機構(NATO)軍に加わり、主にロシア軍を牽制することになる。

9月29日付『AP通信』は、「米海軍の最新鋭空母、NATO軍の共同作戦用に配備」と題して、様々な先進設備を備えた最新鋭原子力空母が、諸設備の改良・総点検を終えていよいよ実戦配備されることになったと報じている。

米海軍が誇る最新鋭原子力空母“ジェラルド・R.・フォード”が10月3日、いよいよ実戦配備されるため世界最大規模のノーフォーク海軍基地(バージニア州)から出航する。

本艦は、様々な最先端設備を備えているが、各々改良が必要で、2017年就役以来、実戦配備が遅れていた。...

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米メディア、ハリス副大統領が日韓首脳それぞれに両国融和を説得、と報道

既報どおり、カマラ・ハリス副大統領(57歳)は今週、故安倍元首相国葬儀出席を契機に、北朝鮮問題含めてアジア重点外交を精力的に行っている。そして、日韓両首脳とそれぞれ会談した際、同副大統領は、台頭著しい中国に対峙していく上で、日韓両国の融和が必要不可欠と直接訴えた、と米メディアが報じている。

9月29日付『AP通信』は、「米国、日韓両国関係緊張の中、アジアのため今こそ融和が必要と強調」と題して、カマラ・ハリス副大統領が、日韓両首脳とそれぞれ会談した際、台頭著しい中国と対峙していく上で、今こそ両国の融和が必要不可欠だと訴えたと報じている。

訪日中のカマラ・ハリス副大統領は9月28日、横須賀米軍基地を訪問し、停泊中の米軍駆逐艦に乗船して、中国の台湾に関わる“不穏な活動”や“挑発行為”を非難すると強く訴えた。...

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