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2021/04/09
フジテレビ 【バイキングMORE】
東京都・まん延防止等重点措置きょう適用決定へ
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05/18(火)
(NHK総合・東京[首都圏ネットワーク])
新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた医療従事者の感染状況について国立感染症研究所が分析を進めたところ接種後に感染が報告された人の割合は1回目の接種から12日目前後を境に減少する傾向が見られた。
これは、国立感染症研究所が先月中旬までのおよそ2か月間にファイザーのワクチンの接種を受けた全国の医療従事者110万人余りについて接種後の感染状況を分析した結果、明らかになった。
それによると医療機関を通じて感染が報告されたのはおよそ0.03%にあたる281人だった。
感染が報告された時期は1回目の接種から13日目までが64%、14日目から20日目までが15%、21日から27日までが12%で鈴木基感染症疫学センター長は1回目の接種から12日目前後を境に報告の割合が減少する傾向が見られたとしている。
一方、おとといまでに接種を終えた高齢者は全国の対象者のうち1回目が2.5%、2回目が0.2%にとどまり増えていくのは、これからになる。
海外を見るとワクチン接種が進む一部の国で接種した人は原則マスクを着けなくてもよいとする指針が示されているが、ワクチンを打っても対策をやめてよいわけではない。
打った人が増えてきたとしてもまだ打っていない人がいることや打てない人、アレルギーなどがあって打てない人がいることへの想像力も忘れないようにしたい。
国際医療福祉大学・松本哲哉教授のコメント。
05/18(火)
(BS1[BSニュース])
国立感染症研究所は先月中旬までの約2か月間にファーザーワクチンの接種を受けた全国の医療従事者110万人余りについて接種後の感染状況を分析。
その結果、医療機関を通じて新型コロナウイルスの感染が報告されたのは約0.03%にあたる281人だった。
感染が報告された時期は1回目の接種から13日目までが64%、14日目から20日目までが15%、21日目から27日目までが12%。
鈴木基感染症疫学センター長は、1回目の接種から12日目前後を境に報告の割合が減少する傾向がみられたとしている。
2回目の接種後に感染が報告された人は接種後に感染が報告された人全体の17%にとどまったが、調査期間が短いため今後のデータを検証する必要がある。
05/18(火)
(BS1[BSニュース])
国立感染症研究所の分析によると、新型コロナウイルスのファーザーのワクチン接種を受けた医療従事者のうち接種後に感染が報告されたのはおよそ0.03%にあたる281人だったということ。
鈴木基感染症疫学センター長は接種の12日目前後から減少する傾向がみられたとしている。
また2回目の接種後の感染報告は接種後感染報告された人の全体の17%にとどまったが、調査期間が短いため今後のデータを検証する必要があるということ。
本日の「バイキングMORE」...

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