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2021/04/15
日本テレビ 【NNNストレイトニュース】
都内・自治体への配分量が決まる
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05/18(火)
(NHK総合・東京[首都圏ネットワーク])
新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた医療従事者の感染状況について国立感染症研究所が分析を進めたところ接種後に感染が報告された人の割合は1回目の接種から12日目前後を境に減少する傾向が見られた。
これは、国立感染症研究所が先月中旬までのおよそ2か月間にファイザーのワクチンの接種を受けた全国の医療従事者110万人余りについて接種後の感染状況を分析した結果、明らかになった。
それによると医療機関を通じて感染が報告されたのはおよそ0.03%にあたる281人だった。
感染が報告された時期は1回目の接種から13日目までが64%、14日目から20日目までが15%、21日から27日までが12%で鈴木基感染症疫学センター長は1回目の接種から12日目前後を境に報告の割合が減少する傾向が見られたとしている。
一方、おとといまでに接種を終えた高齢者は全国の対象者のうち1回目が2.5%、2回目が0.2%にとどまり増えていくのは、これからになる。
海外を見るとワクチン接種が進む一部の国で接種した人は原則マスクを着けなくてもよいとする指針が示されているが、ワクチンを打っても対策をやめてよいわけではない。
打った人が増えてきたとしてもまだ打っていない人がいることや打てない人、アレルギーなどがあって打てない人がいることへの想像力も忘れないようにしたい。
国際医療福祉大学・松本哲哉教授のコメント。
05/18(火)
(NHK総合・東京[首都圏ネットワーク])
ワクチン接種の予約をむだなく迅速に行うためにはどうすればよいか。
東京・墨田区が注目したのがツイッターやフェイスブックといったSNSの活用だ。
接種の予約に空きが出た場合には速やかに周知するなど情報提供体制の強化が進められている。
墨田区によるSNSを使った接種情報の発信、具体的には医療機関で予約の枠に空きが出たり、新たに枠が増えたりした際には速やかにツイッターなどで周知してする。
広報担当の部署から異動してきた職員のアイデアで始まった。
墨田区内では今月10日から始まった一般の高齢者へのワクチン接種。
調べてみると実におよそ7割がインターネットで予約をしていた。
子どもや孫などの若い世代がサポートしていると見られ、区ではSNSの発信に一定の効果があると考えた。
きのうも接種の枠に空きが出ているという情報が寄せられると職員が直ちにSNSに投稿し接種を希望する人を募っていた。
墨田区は今後も、こうした発信を強化していこうと考えており、さらに区の防災用のメールを使うなどさまざまなツールを使ってむだのない接種を実現させたいとしている。
墨田区保健所・岩瀬均次長、菅沼竜一主査のコメント。
新型コロナウイルスに言及。
05/18(火)
(日本テレビ[news every.])
収束のカギを握るのがワクチン。
神奈川県大和市では、きょう歯科医師による接種が行われた。
市によると、歯科医師による接種は全国で初めて。
東京・豊島区の保健所では、冷凍保存されたワクチンの箱詰めが急ピッチで行われた。
豊島区ではあすから個別接種が始まる。
まず区内41か所の薬局にワクチンを配送。
その薬局の薬剤師が、接種が行われるおよそ200の医療機関に届けた。
接種への動きが加速する中、予約をめぐる問題も。
きのうか東京と大阪の大規模接種センターの予約が始まったが、この予約システムで接種番号が間違っていたり架空の番号だったりしても、予約できることがわかった。
防衛省の予約サイトの映像。
豊島区新型コロナウイルスワクチン接種担当・直江太部長、岸防衛大臣のコメント。

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