テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
2021/07/27
テレビ朝日 【大下容子ワイド!スクランブル】
<トップNEWS>米国・ワクチン接種率が伸び悩み

Globali 海外メディア
ベトナム国家主席;就任後初外遊先は国連総会でCOVID-19感染問題への世界の共闘をアピール【米・ベトナムメディア】
欧州連合(EU)のフォン・デア・ライエン委員長、米軍に依存しないEU独自の軍事力構築を発表
米国:バイデン大統領は罷免の危機にあるカリフォルニア州知事の支持を表明
ボーイング、2024年にコロナ禍前の航空利用が戻ると予測
米国務長官、議会公聴会でアフガニスタン撤退について証言
関連記事
09/16(木)
(BS1[BSニュース])
東京ではきょう831人の新型コロナウイルスの感染が確認された。
先週木曜日の約半分になったが、モニタリング会議に出席した国立国際医療研究センター・大曲貴夫国際感染症センター長は「第1波以降、感染の拡大の波を繰り返すたびに前回の最小値よりも高い。
感染拡大が懸念される冬に備え、新規陽性者数を十分に減少させる必要がある」と述べた。
会議後、東京都医師会・猪口正孝副会長は「医療提供体制は本当に余裕がある状況ではない。
ぜひ気を緩めず新規陽性者を低くしてほしい」と述べた。
また、きょうは厚生労働省の専門家会合も開かれ、田村厚生労働相は感染者の治療法で入院や外来などに限られている抗体カクテル療法の往診での使用について「来週あたりにはモデル事業のような形で進めていきたい。
そこでしっかりと問題点を抽出した上で全国展開が図れるようにと考えている」と述べた。
自宅への往診で行った場合の課題は容体の把握。
厚生労働省などによると、先月21日までの約1か月間に推定で5800人余が投与を受け、0.46%にあたる27人で副作用が疑われる重篤な症状が報告されている。
自宅療養者の往診を行っている「ファストドクター」代表・菊池亮医師は「投与して1~2時間は対面で健康観察が必要。
その後も24時間、患者を見守る必要がある。
適正に使用していくためのルール作りが今後の課題」と語った。
東京都のモニタリング会議の映像。
直近の「大下容子ワイド!スクランブル」...

テレビえんすぽ テレビプレス テレビすべて

特集ページ
注目番組(情報・ワイドショー)
注目パーソン(政治、経済、社会)

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.