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テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
2021/08/01
TBSテレビ 【フラッシュニュース】
全国1万173人・東京は3058人
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09/16(木)
(NHK総合・東京[首都圏ニュース845])
東京都内で新型コロナウイルスに感染し自宅療養中に死亡した人は第5波の先月以降45人となった。
自宅療養中に死亡した人はことし90人確認され、第5波だけで半数になった。
45人のうち在宅医療を希望した人などを除く少なくとも34人は自宅で死亡しているのが見つかったり、体調の急変で救急搬送されたものの死亡したりした人たち。
年代は30代が5人、40代が8人、50代が11人。
約7割が50代以下。
09/16(木)
(TBSテレビ[Nスタ])
コロナの後遺症に悩む13歳の男子生徒にインタビュー。
8月に母親と共に新型コロナウイルスに感染するも軽症、今も味覚障害が続く。
埼玉県在住の20代女性は8月に軽症で入院後自宅療養。
今月、職場に復帰した。
倦怠感、疲労感により9月末まで休職することに。
おかだスマイルクリニック・岡田慶吾院長のコメント「何ヶ月たっても治らないと悩んでいる方もいる」。
ツイッターより。
東京・港区の映像。
提供・国立感染症研究所。
09/16(木)
(NHK総合・東京[首都圏ネットワーク])
現在は入院や外来などに限られている抗体カクテル療法について、田村厚生労働大臣は自宅への往診でも使用できるよう近く一部の医療機関で先行して行ったうえで全国展開したいという考えを示した。
ことし7月に新型コロナウイルスに感染し抗体カクテル療法を受けた都内の20代の女性は、ぜんそくの基礎疾患があり、保健所の勧めを受けて入院。
ワクチンは接種していなかったため重症化しないか不安を感じた。
そこで抗体カクテル療法を受けたところ、目立った副作用はなくその後、数日で退院できたということだ。
抗体カクテル療法は軽症患者に使える初めての治療薬として7月に承認された治療法で、2つの薬を同時に投与することで2種類の抗体が作用しウイルスの働きを抑えるというもの。
海外の臨床試験では入院や死亡のリスクをおよそ70%減らす効果が確認されている。
当初は入院患者だけが対象だったが感染の急拡大を受け先月以降、宿泊療養施設などに加え外来での使用も条件付きで認められている。
往診での使用について自宅療養者の往診を行っている医師のグループ、ファストドクターの代表、菊池亮医師は病院や宿泊療養施設といった十分な体制がある所での投与が前提だとしたうえで往診での使用にはルール作りが必要だと指摘している。
撮影:同愛記念病院。
参院・厚労委、投薬のデモンストレーション、厚生労働省の映像。

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