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2021/09/16
TBSテレビ 【あさチャン!】
速報・北発射の弾道ミサイルか写真公開
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10/24(日)
(NHK総合・東京[衆院選特集])
衆院選の選挙戦の論点の1つに「敵基地攻撃能力」がある。
共産党の志位委員長は「北朝鮮の弾道ミサイル発射は安保理決議違反なので厳しく糾弾されるべき。
しかし、敵基地攻撃という軍事対軍事へのエスカレーションにつながら行為は反対だ。
この問題の解決は外交的解決しかない」国民民主党の玉木代表は「議論はあっていいと思うが、現実的に可能なのか。
米国との関係の中でどういう役割分担をするのか。
極超音速ミサイルの場合おそらく迎撃不能となる。
その場合どうミサイル管理をするのか、様々なことを考えないといけない」日本維新の会の松井代表は「外交の舞台で話をするために力が必要。
日本の防衛費についても相応の強化をすべき」公明党の山口代表は「敵基地攻撃能力が議論を開始されたのは1951年。
その時以来理論的に肯定しても現実の防衛装備としては取らないという方針で70年やってきた。
日米安保の中で今日的なあり方についてしっかり議論すべき」立憲民主党の枝野代表は「発射点が移動性になってしまった今、技術的に現実性は低くなっている。
従来から盾と矛の役割分担をしっかり行うのが現実的だ」岸田総裁は「ミサイル技術は日々進化している。
政治の責任として国民をどう守れるかを考えなければいけない。
敵基地攻撃能力についても日々議論は進化している。
基本的な方針の中で議論するところから考えないといけない」とそれぞれ主張した。
10/24(日)
(NHK総合・東京[衆院選特集])
外交・安全保障政策について各党の党首が議論。
19日、北朝鮮が2発の弾道ミサイルを発射。
SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)と推定されている。
これについて韓国の国防相は「北朝鮮のSLBM開発は初期段階と推定される」と発言した。
これに関連し、発射当時首相と官房長官が官邸を離れていたことについて、危機管理上問題ではないかという指摘がでていることについて、岸田総裁は「従来のルールに従って副長官を指名し代理として職責を果たしている」これに対し立憲民主党の枝野代表は「首相と官房長官のどちらかは東京にいて危機管理センターを指揮すべきだ。
副長官はいるが、副ですむなら長はいらない」と批判した。
10/24(日)
(NHK総合・東京[衆院選特集])
コロナ禍での異例の短期決戦となった衆議院選挙、連立政権の継続を訴える与党と、政権交代を訴える野党側とで激しくぶつかり合っている。
各党の党首の皆さんに議論していただく。
選挙戦も中盤に入る中、どんな訴えが有権者に響いているのか。
自民党・岸田総裁は「コロナ対応、経済対策を中心に国民の皆さんの監視は高い、経済対策についても分配も大事だが成長も大事という声も聴いている。
北朝鮮の弾道ミサイルなど外交、安全保障の関心も高まっている」、立憲民主党・枝野代表は「コロナ対策、経済対策、多くの国民の皆さんが自分は取り残されているという意識を持っている」、公明党・山口那津男代表は「確実な手ごたえを感じている」、日本共産党・志位和夫委員長は「野党共闘で政権交代をし新しい政権を作ろうと訴えている」、日本維新の会・松井一郎代表は「財源を確保するには成長する日本を作らなければならない」コメント。
アベノミクス、ジェンダーに言及。

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