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【気になる出来事】
大規模接種センター・ワクチン予約枠・大幅に余る] (35件/週)

格差の一方・・・南アフリカでは“ワクチン余り”なぜ?(2021年9月26日)(再生)

格差の一方・・・南アフリカでは“ワクチン余り”なぜ?(2021年9月26日)(再生)

宣言期限まで4日・・・ギリギリ判断に翻弄される飲食店(2021年9月26日)(再生)

09/27 19:21 NHK総合・東京 【ニュース7】
きのうから1回目の接種が再開された自衛隊が運営する新型コロナワクチンの大規模接種センターで、予約枠が大幅に余る状態が続いている。
防衛省によると、きのう接種した人は、東京の会場では1万人分の予約枠のうち2353人、大阪の会場では5000人分の予約枠のうち917人だったという。
また、あすとあさっては東京の会場でおよそ1万6400人分が、大阪の会場では、およそ8100人分が空いているという。
防衛省は「18歳以上で接種を希望している人は、ぜひ予約してほしい」と呼びかけている。

09/27 18:30 NHK総合・東京 【首都圏ネットワーク(東京・神奈川・千葉・埼玉)】
埼玉県の若手職員が新たなプロジェクトを始めた。
先月下旬、埼玉県のワクチンチームが若者をターゲットにプロジェクトを進めていた。
オンラインで県内に住む20代から30代の若者へヒアリング。
接種を迷っていたり前向きに考えていなかったりする人たちの本音を聞くのがねらい。
プロジェクトのリーダー黒田祐介は若者の接種を進めるためには何が必要か考えてきた。
まずはチームで考えてきた接種者に県産品が当たるなどの8つの施策をぶつけた。
しかし結果は思うように行かなかった。
若者のニーズはどこにあるのか。
今月に入り、県庁の採用試験の合格者など20代の若者12人を集めて直接、意見を聞く場を設けた。
接種の動機づけよりもワクチンについて正しく知ってもらうことが先決だと考え、特設サイトを作ることにした。
サイトでは接種後の副反応など若者の不安や疑問に答えることを最優先に細かく情報を盛り込もうと考えた。
サイトの案を見せて印象を聞いたところ改善点の指摘が相次いだ。
出た意見を持ち帰り仕掛けを改めて話し合いた。
先週金曜に公開したサイトではイラストを強調したデザインにし副反応の記事も冒頭に要点をまとめるなど分かりやすさにこだわった。
埼玉県では先週から県が設置したワクチン接種会場の対象年齢をこれまでの16歳以上から12歳以上までに引き下げインターネットの専用サイトで予約を受け付けているという。

09/27 16:55 NHK総合・東京 【ニュース シブ5時】
千葉県鴨川市の旅館。
今月からワクチンを接種した人を対象に宿泊代を15%割引きする取り組みを始めた。
コロナ禍で大きく落ち込んだ客足を取り戻そうという割引はきのうまでに143人が利用し、来月の予約も好調だということ。
緊急事態宣言が出されている各地の知事からは宣言が解除されたとしても慎重な対応を求める声が相次いだ。
政府は宣言を解除したあとの対応について引き続き都道府県と調整することにしている。
菅総理大臣が関係閣僚と協議し、方針が固まればあす専門家で作る分科会に諮る見通し。
旅館・吉田雄一総支配人補佐、大阪府・吉村知事、福岡県・服部知事のコメント。

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