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【気になる出来事】
処理水の海洋放出決定・県・関係者への説明や風評対策求める] (5件/週)

復興庁の「トリチウム」“キャラ” 批判相次ぎ削除(2021年4月15日)(再生)

04/15 13:17 NHK総合・東京 【列島ニュース】
政府が処理水を海に放出する方針を決めたことについて、梶山経済産業大臣はIAEA・国際原子力機関のグロッシ事務局長とテレビ会談した。
梶山大臣は「政府が策定した基本方針では、IAEAの協力を得て情報公開を徹底し、風評被害の払拭に向けた取り組みを行うことにしている」と述べ、安全性の検証や情報発信などで国際的な懸念の払拭に向けた協力を要請した。
これに対しグロッシ事務局長は、「協力はもちろん積極的に受けさせていただく。
日本および海外の多くが今回の決定を評価していると思う」と述べた。
会談では今後、一層緊密に連携して準備を加速させる方針を確認したうえで、日本の要請でIAEAがことし夏ごろまでに日本に調査団を派遣することを目指すことになった。

04/15 13:15 NHK総合・東京 【列島ニュース】
東京電力福島第一原発でたまり続けるトリチウムなどを含む処理水の処分方法について、政府はおととい開いた関係閣僚会議で国の基準を下回る濃度に薄めたうえで海へ放出する方針を決めた。
内堀知事はおととい県庁を訪れた梶山経済産業大臣に対して「県として精査を行い、改めて意見を述べる」と述べて見解は示さなかった。
県はきょう知事や副知事などが出席し、政府方針への対応を検討する緊急の会議を開いた。
終了後取材に応じた内堀知事は、「まず関係者に対する説明と理解を行う、浄化処理を確実に実施すること、正確な情報発信が必要、万全な風評対策と将来に向けた事業者支援が重要」と述べた。
報道陣から、海への放出を認めるのかどうか問われると「県自身が容認するしないという立場にない」と述べた。

04/15 12:09 NHK総合・東京 【NHKニュース】
東京電力福島第一原発でたまり続けるトリチウムなどを含む処理水の処分方法について、政府はおととい開いた関係閣僚会議で国の基準を下回る濃度に薄めたうえで海に放出する方針を決めた。
福島県はきょう非公開で緊急の会議を開いたあと、内堀知事が取材に応じ、「関係者に説明し理解を得ることや処理水を確実に浄化すること、正確な情報発信、万全な風評対策と将来に向けた事業者の支援、それにトリチウムを取り除く技術の継続的な検討を行うという主に5つの意見が出され政府に求めることを決めた」と明らかにした。
内堀知事は報道陣から海への放出を認めるのかどうか問われると、「県自身が容認する、しないという立場にない」と述べた。
復興に言及。
福島県庁の映像。
福島県・内堀知事のコメント。

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