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【いま経済は】
未来を変える「ど冷えもん」] (3件/週)

09/27 18:21 TBSテレビ 【Nスタ】
「ど冷えもん」について。
冷えもんが先月新たな進化を遂げた。
ボタン1つで冷凍冷蔵の切り替えができる。
更に取り出し口も大きく開き扉にして商品を取りやすくした。
その最新型を10月から導入するという北海道で精肉店を営む「ミートショップいとう」の伊藤博史社長。
コロナの影響で肉を卸していた飲食店の売り上げが激減し、それに伴い伊藤の店もみるみる売り上げが落ちていった。
そこで、今年の6月まずはど冷えもんを導入。
北海道初となる肉の自販機を始めた。
するとなんと、6月だけで600万円も稼ぎ出した。
更に1500円で何が出てくるか分からない肉みくじを開始。
超大吉は8000円相当の和牛が出てくるんだとか。
欲しいものがいつでも買える無人販売。
その進化からますます目が離せない。
サンデンリテールシステム・木村誠のコメント。

09/27 18:19 TBSテレビ 【Nスタ】
東京・中野区の住宅街では自販機でお弁当が売っている。
設置しているのはコロナの影響で収入が激減したケータリング専門の弁当店。
起死回生の秘策として、自販機で弁当を販売した。
今年1月に発売されるやいなや飲食業界で次々と導入されているのが、コロナ禍の救世主冷凍自動販売機、「ど冷えもん」。
ど冷えもんとは一体どんな自動販売機なのか。
やってきたのは、メーカーのサンデンリテールシステム。
その製造現場に「Nスタ」初潜入。
今や全国各地に導入されているど冷えもん。
今までになかった業界初の技術が使われている。
それまでのアイスなどを販売する冷凍自動販売機は、コイルが1つしかなかった。
そのため売れるのは小さい商品のみ。
ど冷えもんは、このコイルが2つありより大きい商品をセットできるように。
あのリンガーハットも、ど冷えもんを導入している。
群馬・前橋市の映像。
サンデンリテールシステム・木村誠のコメント。
ラーメンに言及。

09/27 18:15 TBSテレビ 【Nスタ】
自販機の未来を変えた「ど冷えもん」その工場に番組初潜入。
最初に訪れたのは東京・渋谷区にあるお店。
冷凍でホルモンが販売されている。
今年5月にオープンした無人のホルモン販売所。
その名もナイゾー。
家飲み需要で、多いときには1日10万円を売り上げるほど。
一番人気は黒毛和牛のもつ鍋セット。
3人前ほど入って3218円。
更に、こちらのすじ煮込みは湯煎するだけで専門店の味が楽しめる。
この店を始めた蒲池。
去年まで和牛専門の居酒屋を7店舗も経営していた。
しかし、コロナの影響で全部の店を売却した。
ニュートファンダス・蒲池章一郎代表のコメント。
自動販売機に言及。

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