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【いま海外は】
習近平国家主席] (97件/週)

習近平主席、台湾の国際機関参加拡大をけん制(再生)

中国“2060年までに非化石燃料8割以上”新計画発表(再生)

10/26 13:12 TBSテレビ 【ひるおび!】
なぜこのタイミングで中国とロシアは訓練を行ったのか。
先月、米国・英国・オーストラリアの3カ国による新たな安全保障の枠組み・AUKUSを発足した。
これは軍事的な協力を軸とする強固な軍事同盟で、米国・英国がオーストラリアの原子力潜水艦の建造を支援するもの。
これについて小原は「米国とオーストラリアで原子力潜水艦の運用が一体化されると、中国の原子力潜水艦は常に追尾される状況になりかねない。
中国は米国に強い軍事的協力枠組みが出来るのが怖い。
日米同盟がある日本も米国と一体化しないように、日本にけん制をかけなければいけないと考えたのでは」と指摘さらに日米が英国・オーストラリアも加えて日本周辺での多国間訓練を増強している。
例えば先月、英国は最新鋭空母「クイーンエリザベス」を中心とする空母打撃群を日本に寄港した。
さらに日米も沖縄南西の海空域で米国・英国の空母計3隻が参加する6カ国共同訓練を実施し、台湾への軍事的圧力を強める中国をけん制した。
今月に入ってからは日本・米国・オーストラリア・インドの4カ国の枠組み・クアッドがインド洋で共同訓練した。
小原は「様々な事が積み重なり、中国・ロシアの危機感が更に強まった」と指摘する。
笹川平和財団上席研究員・小原凡司による解説。
中国・習近平国家主席、中国・ロシア艦艇の映像。
バービーのスタジオコメント。

10/26 12:38 BS1 【ワールドニュース】
電力不足に悩む中国は、石炭の増産を決めた。
しかし習近平国家主席は、2030年までに二酸化炭素の排出量を削減すると約束している。
気候変動対策会議・COP26の開催を間近に控え、国連は昨年、温室効果ガスの濃度が過去最高になったと警鐘を鳴らした。
中国の石炭増産の背景についてリポート。
中国は、エネルギーの多くを石炭に頼っている。
石炭不足が石炭の価格を押し上げている。

10/26 12:34 テレビ朝日 【大下容子ワイド!スクランブル】
フランスの海外領土を含めた排他的経済水域(EEZ)は、約900万平方キロメートルで、米国に次ぐ世界第2位。
そのうち90%以上がインド太平洋地域に集中している。
毎日新聞は「フランスはインド洋と太平洋に海外領土があり、約160万人が住む。
一方で駐留するフランス軍兵士は7000人。
中国海軍の25万人(推定)に比べ、規模は劣る」と報じた。
ニューカレドニアは1853年からフランス領で、フランス海軍の太平洋の拠点。
2018年と去年、独立を問う住民投票が行われ、共に反対が多数を占めて否決されたが、差が縮まっている。
今年12月、住民投票で決定される方針。
フランス軍事学校戦略研究所の報告書は「ニューカレドニアが独立した場合、実質中国の影響下に置かれ、中国に少なくとも2つの利益をもたらす」と指摘。
2つの利益とは、ニューカレドニアをオーストラリアへの拠点として利用できること、リチウムイオン電池に使用されるニッケルの供給源になること。
日本経済新聞によるとすでに2018年には、中国はニューカレドニアにとって最大の輸出先になっている。
2019年には地元メディアが「中国がニューカレドニアで領事館開設を検討」と報道。
フランス軍事学校戦略研究所の報告書は「中国は他国の経済に浸透することで接近しようとしている。
この戦略は太平洋のほかの地域でも行われている」と指摘。
青山学院大学名誉教授・羽場久美子、ジャーナリスト・東海大学教授・末延吉正、作家・エッセイスト・吉永みち子のスタジオコメント。
習近平国家主席の映像。
動画:アフロ。
香港に言及。

10/26 12:18 テレビ朝日 【大下容子ワイド!スクランブル】
かつては蜜月関係、フランスと中国に変化、中国包囲網に加わるフランス・マクロン大統領の狙いとは。
深掘りポイント1「対中念頭に軍事訓練実施・背景に領土の中国化を警戒か」。
深掘りポイント2「対中シフトは来年の大統領選のため?再選に欠かせない中国強硬論」。
青山学院大学名誉教授・羽場久美子のスタジオ解説。
中国・習近平国家主席の映像。

10/26 11:39 BS1 【キャッチ!世界のトップニュース】
1971年10月25日、国連の中国の代表権が台湾の国民党政権から中国の共産党政権に移った。
これを記念する会合で習近平国家主席は国連への貢献を強調する一方で「国際ルールが一部の国やグループで決めることはできない」と述べ、米国を念頭に同盟国や友好国と新たな枠組みを作る動きをけん制した。
このところ中国と台湾の緊張が高まっている。
最近、中国軍機が台湾の防空識別圏に繰り返し侵入したと発表。
米国国務省は台湾とオンライン形式の当局者協議を22日に開き台湾の国連へ有意義な参加を支持するための議論をしたと発表した。
バイデン大統領の映像。

10/26 08:39 BS1 【キャッチ!世界のトップニュース】
1971年10月25日、国連の中国の代表権が台湾の国民党政権から中国の共産党政権に移った。
これを記念する会合で習近平国家主席は国連への貢献を強調する一方で「国際ルールが一部の国やグループで決めることはできない」と述べ、米国を念頭に同盟国や友好国と新たな枠組みを作る動きをけん制した。
このところ中国と台湾の緊張が高まっている。
最近、中国軍機が台湾の防空識別圏に繰り返し侵入したと発表。
米国国務省は台湾とオンライン形式の当局者協議を22日に開き台湾の国連へ有意義な参加を支持するための議論をしたと発表した。
バイデン大統領の映像。

10/26 07:41 BS1 【ワールドニュース】
国連・グテーレス事務総長はG20参加国に対して新型コロナのワクチンが各国に公平に行き渡るよう協力してほしいと表明しワクチンの独占は全ての人を危険にさらす恐れがあると警鐘を鳴らした。
一方、米国メディアは今年3月から9月にかけて少なくとも1510万回分のワクチンが無駄にされ多くの途上国の接種数を上回ったと伝えた。
中国外務省・汪文斌報道官は「先進国はワクチンナショナリズムを放棄し、ワクチンを提供する約束を早急に果たすべきだ」と強調した。
また習近平国家主席の宣言通りに100以上の国と国際組織に15億回分余りのワクチンを提供したことを明らかにし「年末までにさらに5億回分の提供を目指す」と述べた。
途上国にさらに1億回分のワクチンを無償で提供する計画を明かしたほか、「ワクチンが各国に公平に行き渡るよう引き続き責任を果たす方針だ」と述べた。

10/26 07:38 BS1 【ワールドニュース】
習近平国家主席は25日、中華人民共和国の国連合法的な地位回復50年記念大会に出席し重要な演説をした。
「我々は国連の権威と地位を断固として守り真の他国主義を一緒に実践すべきである。
世界各国は国連を中心とする国際体系、国際法を基礎とする国際秩序、国連憲章の趣旨と原則を基礎とする国際関係を守るべきである。
193の加盟国が共同で守るものであり例外があってならない。
中国は各国と話し合い分かち合うという理念に従い協力の道を模索し続けていきたい」と述べた。

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