テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【いま海外は】
プーチン大統領] (44件/週)

10/26 07:31 BSジャパン 【日経モーニングプラスFT】
テーマは「気候変動の具体策COP26の着地点」。
日本経済新聞・気候変動エディター・塙和也が解説する。
COP26について説明する。
気候変動枠組み条約に加盟する国や機関が話し合う国際会議で今回が26回目となる。
約200ヵ国が参加予定で議長国は英国。
“京都議定書”が締結されたのが第3回で、COP21ではパリ協定がまとめられた。
今回のCOP26の位置付けについて。
世界各国が2030年時点の温暖化ガスの削減目標を持ちよる。
最大の温暖化ガス排出国の習近平とロシア・プーチン大統領は欠席。
日本は衆議院選挙の翌日になるが岸田首相は行く方向。
気候変動は最も重要な課題となっている。
各国の2030年の温暖化ガス排出削減目標を紹介(日本、米国、カナダ、EU、英国、中国)。
「30年排出量、世界16%増・10年比・中国、インド据え置きで」(日経電子版)を紹介。
国連気候変動枠組み条約の事務局がきのう、現段階の削減目標ではパリ協定の目標を実現するには不十分との報告書を出している。
英国・ジョンソン首相が掲げるCOP26の争点は「石炭火力の廃止」「自動車の脱炭素化」「途上国への支援」。
石炭火力の廃止について。
G7サミットで政府による石炭火力発電の輸出支援停止で合意。
習主席は9月に「海外で新たなプロジェクトを立ち上げることはしない」と表明し、足並みを揃える意思を示した。
次の争点は自国での石炭火力の扱いになるが、英国のジョンソン首相は「先進国は2030年まで途上国は40年までに石炭への依存を断つよう求めた」。
COP26の議長国としてさらに踏み込む姿勢を見せた形。
COP26に向けて各国の温度差が鮮明。
落としどころは目標の気温を増やす。

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.