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忽那賢志]まとめ (8件/週)

06/17 15:58 NHK総合・東京 【新型コロナ 命を守る行動を】
4月から始まった高齢者に対する新型コロナウイルスのワクチン接種。
接種後の注意点について厚生労働省は、接種した会場で15分以上様子を見る、重いアレルギー反応の経験がある人は30分以上待機する、異常を感じたときは速やかに医師に伝えるとしている。
また今回のワクチンはインフルエンザワクチンに比べて副反応が出る頻度は高いものの、発症や重症化の予防、感染を防ぐ効果が確認されてきているとしている。
国立国際医療研究センター・忽那賢志医師は「激しい運動や飲酒は控えたほうがよい」とコメント。

06/16 01:53 BS1 【新型コロナ 命を守る行動を】
4月から始まった高齢者に対する新型コロナウイルスのワクチン接種。
接種後の注意点について厚生労働省は、接種した会場で15分以上様子を見る、重いアレルギー反応の経験がある人は30分以上待機する、異常を感じたときは速やかに医師に伝えるとしている。
また今回のワクチンはインフルエンザワクチンに比べて副反応が出る頻度は高いものの、発症や重症化の予防、感染を防ぐ効果が確認されてきているとしている。
国立国際医療研究センター・忽那賢志医師は「激しい運動や飲酒は控えたほうがよい」とコメント。

06/14 22:22 テレビ朝日 【報道ステーション】
新型コロナウイルス。
ワクチン接種が進んでも感染が再拡大する国がある。
種類×接種率×変異型(米国・ファイザー、モデルナ、英国・アストラゼネカ、ロシア・スプートニク、中国・シノバック、英国型、インド型、ブラジル型、南アフリカ型)。
国立国際医療研究センター・忽那賢志が「マスクをしないことでどれくらい増えるのかというデータを日本も参考にしながらどういう風に感染対策を進めていくのか検討していく必要がある」などコメント。
共同通信社編集委員・太田昌克(ワシントン特派員として米国政権を取材。
核問題報道でボーン上田記念国際記者賞)が「ワクチンをめぐる格差も大変気になる。
欧米では概ね1回目の接種が終わった国が40~60%が多い。
1%に満たない国がアフリカを中心に25か国ある。
G7が途上国への10億回分のワクチン供与で合意したが、世界人口は70億を超える。
地球規模のコロナ禍を克服するために国際協調をますます深めていってほしい」などスタジオコメント。
イスラエル、チリについて言及あり。
英国・コーンウォール、菅総理大臣などの映像。

06/14 22:11 テレビ朝日 【報道ステーション】
新型コロナウイルス。
高齢者の3分の1が1回目のワクチン接種を終えた(内閣官房)。
東京都の感染者数(ANNまとめ)、東京都感染者推移(医療機関と高齢者施設等/都の資料をもとに作成)、感染者年代別(都の資料をもとに作成)を紹介。
国立国際医療研究センター・忽那賢志が「ファイザー、モデルナのワクチンは2回の接種で90%以上の感染予防効果があると報告されているので接種が進めば大きな効果が期待できる。
東京都の医療機関の逼迫状況は改善されている。
解除という判断はあり得るが、変異株が広がっているので解除後すぐ再増加ということが起こり得る。
五輪、パラリンピックを開催するということであれば開催中に医療機関が逼迫することは避けるべき。
できる限り感染者を減らしておくことが望ましい」などコメント。
東京都・小池知事、PCR検査、クラスター、緊急事態宣言について言及あり。

06/14 22:11 テレビ朝日 【報道ステーション】
国立国際医療研究センター・忽那賢志の紹介。
国際感染症対策室医長。
新興、再興感染症の診療に従事。

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