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パウエル]まとめ (69件/週)

12/03 05:57 BSジャパン 【Newsモーニング・サテライト】
フィスコNY・平松京子が電話で解説。
ドル/円予想レンジ:112.90円~113.70円。
米国の新規失業保険申請者数が予想を下回ったため、労働市場の改善を期待する動きにドルは安値から反発。
東京市場でドル円は米国の雇用統計を控えてもみ合いが続くとみている。
注目ポイント:米国雇用統計でテーパリング加速確認か。
「米国失業率」がパンデミック開始以来最低の4.6%まで低下し、雇用者数も前月から伸びが拡大すると期待されている。
新規失業保険申請者数も経済封鎖前の水準を回復しており、雇用統計で労働市場の回復が再確認。
FRB(連邦準備制度理事会)・パウエル議長は議会証言で経済が強くインフレ圧力が強まっているため、12月FOMC(連邦公開市場委員会)でテーパリングのペースを前回発表よりさらに加速させる協議が妥当と証言。
雇用統計の結果が想定通り労働市場の改善を証明した場合、12月会合でQE縮小加速を発表する可能性を強める。
アトランタ連銀・ボスティック総裁が提案した通り、来年第1四半期に縮小終了、インフレが来年も4%を超えた場合の前倒し利上げに備える可能性が強まる。
年内のドルの上昇基調を維持。
ドル円は115円近くの高値圏で引けるとみている。
ユーロ、ヨーロッパ中央銀行、オミクロン株、製薬会社について言及。

12/03 05:57 テレビ東京 【Newsモーニング・サテライト】
フィスコNY・平松京子が電話で解説。
ドル/円予想レンジ:112.90円~113.70円。
米国の新規失業保険申請者数が予想を下回ったため、労働市場の改善を期待する動きにドルは安値から反発。
東京市場でドル円は米国の雇用統計を控えてもみ合いが続くとみている。
注目ポイント:米国雇用統計でテーパリング加速確認か。
「米国失業率」がパンデミック開始以来最低の4.6%まで低下し、雇用者数も前月から伸びが拡大すると期待されている。
新規失業保険申請者数も経済封鎖前の水準を回復しており、雇用統計で労働市場の回復が再確認。
FRB(連邦準備制度理事会)・パウエル議長は議会証言で経済が強くインフレ圧力が強まっているため、12月FOMC(連邦公開市場委員会)でテーパリングのペースを前回発表よりさらに加速させる協議が妥当と証言。
雇用統計の結果が想定通り労働市場の改善を証明した場合、12月会合でQE縮小加速を発表する可能性を強める。
アトランタ連銀・ボスティック総裁が提案した通り、来年第1四半期に縮小終了、インフレが来年も4%を超えた場合の前倒し利上げに備える可能性が強まる。
年内のドルの上昇基調を維持。
ドル円は115円近くの高値圏で引けるとみている。
ユーロ、ヨーロッパ中央銀行、オミクロン株、製薬会社について言及。

12/02 19:58 BS-TBS 【報道1930】
先月26日、アフリカ南部で新型コロナのオミクロン株が確認されたとの報道を受け、株価が下落。
JPモルガンストラテジストは「コロナ後の経済再開をテーマにした買いの好機だ」としている。
経済評論家・加谷珪一が「市場はポストコロナ一色。
コロナ後の景気回復期待の方が大きい。
FRBが金利の引き上げを急いだ場合は株価にとってはマイナスになる。
このあたりをどう見るかがいま最大のポイント」とスタジオコメント。
インフルエンザ、風邪について言及あり。
FRB・パウエル議長の映像。

12/02 19:52 BS-TBS 【報道1930】
先月の米国と日本の株価(ダウ平均株価、日経平均株価)を紹介。
先月26日、アフリカ南部で新型コロナのオミクロン株が確認されたとの報道を受け、株価が下落。
FRB・パウエル議長は先月30日、オミクロン株について「経済と雇用に下振れリスクをもたらす」と発言。
経済評論家・加谷珪一が「パウエル議長が議会証言で『インフレは長期化する』と発言し、前回とスタンスを変えた。
米国は多少株価が下がってもインフレを抑制することのほうが大事だとスタンスを変えたのではないかと警戒感もあり、投資家はどっちにふれていいか悩んでいる状態」、内閣官房参与外交担当・宮家邦彦が「米国のインフレの原因はサプライチェーンの問題や賃金の上昇等々複合的なものだから原油の値段が多少上がった所で解決する問題ではない部分がある」、自民党コロナ対策本部長・西村康稔が「パウエル議長がインフレは一過性のものではないという方向に転換しているので金融緩和、量的緩和を縮小していくテーパリングを加速すべきかという議論にまでなるだろう」などスタジオコメント。
OPEC閣僚級会合、米国・バイデン大統領、高齢者について言及あり。
映像:OPEC・HPより。

12/02 07:32 BSジャパン 【日経モーニングプラスFT】
オミクロン株の感染拡大で低格付け企業の債務返済能力が低下するとの懸念から米国の低格付け債が大きく下落した。
これはオミクロン株の影響を最も受けやすいと見られる企業の株式や債券から世界の投資家が離れている兆候。
最も下げたのは各国政府が感染拡大を食い止めるため、制限の再導入を急いだ先月26日。
娯楽業や航空会社の債券が大きく下げた。
コロナ禍に言及。
パウエルFRB議長の映像。

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