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金正恩]まとめ (89件/週)

中国から北朝鮮への5月の輸出額 75%が「肥料」(再生)

日米韓実務者協議始まる 北朝鮮へのメッセージは(再生)

06/22 11:33 TBSテレビ 【ひるおび!】
新型コロナの影響で国境封鎖が続く北朝鮮で密輸の発覚で度々ロックダウンが行われていたことがJNNの入手した内部文書で明らかになった。
“住民たちは高い自覚を持ち「自首事業」に積極的に乗り出そう”と書かれた内部文書はJNNが中朝国境関係者から入手した。
警察を管轄する社会安全省が北部で作成し3月に配布したものとみられる。
新型コロナを悪性伝染病と呼び「最大の脅威」と位置付け、“金正恩総書記が「油断せず非常防疫態勢を一層厳しく保つべき」と指示した”と強調している。
文書からは計5回ロックダウンが実施されたことがわかる。
いずれも原因は密輸の発覚。
別の国境の街でも先月ロックダウンを実施。
中国と北朝鮮の交易が本格再開していない背景には北朝鮮内部のこうした事情が影響しているものとみられる。
北朝鮮の内部文書、中国SNSよりの映像。
地図上に両江道、朔州郡の表記。

06/22 08:00 BS1 【キャッチ!世界のトップニュース】
日米韓3か国の北朝鮮問題を担当する高官が韓国で協議し米国・ソンキム特別代表は条件なしにいつでもどこでも会おうと呼びかけ北朝鮮との対話の可能性に言及。
金正恩総書記がバイデン政権との対話の可能性にも言及したことを受けたもの。
新しい北朝鮮政策を説明するという米国の提案に対し北朝鮮からは何の反応もないのでさらに積極的な条件で対話を促したもの。
また対話と対決の両方を口にした北朝鮮・金正恩総書記の対米政策について「米国もまたその両方の準備ができている」と述べた。
また国連安全保障理事会の決議を持続して履行していくと述べ現行の対北朝鮮制裁措置は維持することを明らかにした。
22日にはソフン国家安保室長らと米国の対北朝鮮政策について説明する予定。
中国、米韓合同軍事演習、新型コロナに言及。

06/22 07:55 BS1 【BSニュース】
日本と韓国の外交当局の局長級協議。
外務省の船越アジア大洋州局長は、昨日ソウルで韓国のイサンリョルアジア太平洋局長と3時間余り協議した。
船越局長は、慰安婦問題をめぐり韓国の裁判所が日本政府に賠償を命じた1月の判決は、国際法などに明らかに反しているとして、韓国側の責任で適切な措置を講じるようを重ねて求めるとともに、太平洋戦争中の徴用をめぐる問題についても受け入れ可能な解決策を早期に示すよう求めた。
船越局長は、先週韓国軍が島根県の竹島の周辺海域で定例の訓練を実施したことに強く抗議した。
これに対しイサンリョル局長は、従来の韓国側の立場に基づく説明に留まり、4月の協議に続いて今回も平行線をたどった。
両局長は、北朝鮮への対応をはじめ地域の安定には、日韓両国と米国の3か国の協力が重要であることを確認し、日韓関係を健全な関係に戻せるよう外交当局間の意思疎通を継続していくことで一致した。
ソウル、ソウル中央地方裁判所、島根・竹島、金正恩朝鮮労働党総書記の映像。

06/22 07:46 BS1 【ワールドニュース】
米国・バイデン政権発足後初の韓米日で北朝鮮を担当する高官による協議。
北朝鮮問題を話し合うため韓国を訪問しているソンキム特別代表は北朝鮮に対し条件なしにいつでもどこでも会おうと呼びかけた。
北朝鮮はこれまで米国側からの対話の提案に反応を示していない。
対話と対決の両方に言及した金正恩総書記の対米政策については「私たちも両方の準備をしている。
対話という言葉が前向きなシグナルであることを願っている」とした。
国連安全保障理事会で決議された制裁については現状を維持すると説明した。
ソンキム特別代表はきょうソフン国家安全室長と会談し文在寅大統領と会う可能性もある。
統一相や専門家らと会い米国の北朝鮮政策について説明する予定。

06/22 06:53 BS1 【BSニュース】
日本と韓国の外交当局の局長級協議。
外務省の船越アジア大洋州局長は、昨日ソウルで韓国のイサンリョルアジア太平洋局長と3時間余り協議した。
船越局長は、慰安婦問題をめぐり韓国の裁判所が日本政府に賠償を命じた1月の判決は、国際法などに明らかに反しているとして、韓国側の責任で適切な措置を講じるようを重ねて求めるとともに、太平洋戦争中の徴用をめぐる問題についても受け入れ可能な解決策を早期に示すよう求めた。
船越局長は、先週韓国軍が島根県の竹島の周辺海域で定例の訓練を実施したことに強く抗議した。
これに対しイサンリョル局長は、従来の韓国側の立場に基づく説明に留まり、4月の協議に続いて今回も平行線をたどった。
両局長は、北朝鮮への対応をはじめ地域の安定には、日韓両国と米国の3か国の協力が重要であることを確認し、日韓関係を健全な関係に戻せるよう外交当局間の意思疎通を継続していくことで一致した。
ソウル、ソウル中央地方裁判所、島根・竹島、金正恩朝鮮労働党総書記の映像。

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