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金正恩]まとめ (140件/週)

09/18 08:04 日本テレビ 【ウェークアップ】
北朝鮮建国73年記念日。
北朝鮮メディアは「鉄道機動ミサイルシステム」の発射訓練を公開。
2発の弾道ミサイルとみられる。
岸防衛相は「落下したのはわが国の排他的経済水域内と想定される」と述べた。
今月9日のパレードには民兵組織も参加。
新型コロナウイルス対策を担ったとみられる。
今月11日、12日には長距離巡航ミサイルの発射実験にも成功したと主張。
韓国軍はSLBM=潜水艦発射弾道ミサイルを開発、最終発射実験を行っている。
北朝鮮は米国の出方次第で対話に応じる考えを示唆している。
金正恩総書記の妹・金与正のコメント紹介。
朝鮮中央テレビからの映像(金正恩総書記、パレードなど)。
朝鮮中央通信の紹介(北朝鮮と韓国の反応の違いを批判)。
提供:韓国・国防省。
資料:韓国軍の潜水艦。
慶応義塾大学・磯崎敦仁教授、東京大学先端科学技術研究センター・小泉悠特任助教のコメント。
GoogleEarth。

09/18 06:27 テレビ朝日 【週刊ニュースリーダー】
北朝鮮は先週行われた軍事パレードの2日後、11日と12日にも新型長距離巡航ミサイルを発射したと報道(朝鮮中央通信)。
新型ミサイルの飛行距離1500キロが事実なら、日本列島がほぼ射程に収まることになる。
北朝鮮情勢に詳しい毎日新聞・鈴木琢磨編集委員が解説「このタイミングで仕掛けているのは、北朝鮮・金正恩総書記なりのタイムスケジュールで、軍備の増強をはかりつつある。
2019年のハノイでの米国・トランプ大統領とのトップ会談決裂以降、戦略の練り直しをしてより強大な軍事力を持つしかないというところに立ち至ったのだと思う。
おそらく原子力潜水艦、そこから発射するSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)とか、ひょっとすると軍事偵察衛星を打ち上げるまで、もう少し長いスパンで軍事増強の開発にいそしんでいるのは間違いない」。
鈴木編集委員によると、北朝鮮は今後も核・ミサイル開発などの軍事力増強を続けるという。
日朝首脳会談、労働新聞の映像。

09/18 06:24 テレビ朝日 【週刊ニュースリーダー】
北朝鮮は先週から今週にかけて新型ミサイルを発射。
おととい公開されたミサイル発射映像を紹介。
山岳地帯のトンネルから登場した列車は、貨物車両2両をけん引。
そのあと白い服を着た兵士が出てきて、貨物車両の屋根が開きミサイルが登場すると発射。
さらに同じ貨車の反対側の屋根が開き2発目を発射。
おととい付の朝鮮労働党機関紙・労働新聞によると初めて導入された「鉄道機動ミサイル連隊」が訓練として発射。
中部山岳地帯から約800キロ先の日本海上の標的に命中したと報道。
鉄道機動ミサイルは線路があればどこでも素早く移動でき、トンネル内に隠すことが可能。
北朝鮮・金正恩総書記は視察しなかったが、先週、北朝鮮軍トップへの就任が発表され、発射訓練を視察した朴正天は「鉄道軌道ミサイルシステムは同時多発的に相手に甚大な被害を与える効果的手段になる」と述べた。
この列車から発射されたミサイルが今週、日本のEEZ(排他的経済水域)に落下した2発のミサイルとみられている。
朝鮮中央テレビの映像。

09/17 18:11 テレビ朝日 【スーパーJチャンネル】
北朝鮮が行った鉄道からの弾道ミサイル発射実験。
何台ものカメラで撮影された映像が公開された。
ゆっくりトンネルから出る列車。
上空からの撮影はドローンを使用か。
貨物車両の屋根部分が開き、ミサイルが立ち上がった。
鉄道軌道ミサイル連隊を指導した党中央委員会・朴正天書記。
慶應義塾大学・礒崎敦仁教授は「今月軍服を脱いでスーツ姿で写真に写るようになった。
軍を司っているのは朝鮮労働党であるという形が明確に示されている」と指摘。
相次ぐ発射実験。
狙いについて、脱北した朝鮮労働党元幹部が語った。
元幹部によると金正恩総書記は米国や日本と仲良くして経済を立て直したいと考えている。

09/17 08:12 BS1 【キャッチ!世界のトップニュース】
北朝鮮で新たに組織された鉄道機動ミサイル連隊が山岳地帯で列車からミサイルを発射したとする映像を北朝鮮メディアが公開した。
鉄道を使ってミサイルを移動させることにより北朝鮮がミサイルを発射できる地点が広がっている。
金正恩総書記の妹・金与正は文在寅大統領がSLBM発射実験に立ち会ったことについて強く非難した。
一方、北朝鮮が弾道ミサイルを発射したことで国連安全保障理事会は緊急会合を開いたが各国がそれぞれの立場を述べるにとどまった。

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