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【注目パーソン】
田中秀征]まとめ (4件/週)

09/12 09:52 TBSテレビ 【サンデーモーニング】
北京日報公式ウェイボより、「天安門広場に“ブラックスワン”」と題した写真を紹介した。
福山大学客員教授・田中秀征のスタジオコメント。

09/12 09:41 TBSテレビ 【サンデーモーニング】
安倍政権は「内閣人事局」を発足させた。
その後、河井案里元参院議員の陣営に党本部から1億5000万円の選挙資金が渡った。
自民党総裁選は17日に告示、29日に投開票される。
一橋大学大学院・中北浩爾教授のコメント。
菅首相の会見。
福山大学客員教授・田中秀征のスタジオコメント。
元村有希子のコメント(リモート出演)。
谷口真由美のスタジオコメント。
松原耕二のコメント(リモート出演)。
2019年参院選、首相官邸、岸田文雄、高市早苗、河野太郎の映像。

09/12 08:39 TBSテレビ 【サンデーモーニング】
アフガニスタンで実権を握ったイスラム主義組織・タリバン。
北東部を制圧し完全に全土を掌握したと宣言。
暫定政権の閣僚ら30人の名前を発表。
また以前のタリバン政権時代に女性の権利を抑圧したとする勧善懲悪省の復活を宣言している。
首都カブールの中心では2年前に銃撃を受けて死亡したNGOペシャワール会・中村哲の肖像画が白く塗りつぶされた。
他の周辺の絵も白く塗りつぶされているが、イスラム教では偶像崇拝を否定する文化があるため、タリバンの仕業と見られている。
こうした中、アフガニスタンで抗議デモを取材していた現地のジャーナリスト2人がタリバンに拷問を受けたと証言。
タリバンの暫定政権は届け出のない抗議デモを禁止すると発表していて、言論の自由への脅威が日増しに高まっている。
福山大学客員教授・田中秀征「中村医師も自衛隊を送るべきとしていたが、中村医師の言っていたようになった。
日本政府も中村医師の意見に沿う対応を今後すべきだと思う」、法学者・大阪芸術大学客員准教授・谷口真由美「イスラム法の範囲内で認めると言っていたが、末端に伝わらず弾圧が始まっている。
国際社会に宣言をする必要がある」とスタジオコメント。

09/12 08:00 TBSテレビ 【サンデーモーニング】
菅総理の後継者を選ぶ自民党総裁選の告示まであと5日。
すでに3人の候補者が出馬を表明し、派閥の実力者との接触が活発になっている。
自らの言葉でこれまでを振り返り、時折柔らかな表情を見せた菅総理。
47人の派閥を抱える二階幹事長との面談を行った石破茂元幹事長。
引退後も竹下派に強い影響力を持つ青木元官房長官を訪ねたのは出馬を模索する野田聖子幹事長代行。
17日告示の自民党総裁選に向けて、その動きが活発化している。
高市早苗前総務相(衆議院議員会館)が水曜日出馬会見を行った。
緊急緩和、緊急時の機動的な財政出動、大胆な危機管理投資・成長投資など安倍路線の継承を前面に打ち出した高市前総務相を安倍前総理は支援する意向を示している。
影響力が強い細田派では安倍前総理に近い議員らに高市前総務相支持が広がっている。
一方、河野行革担当大臣は所属する派閥のトップ・麻生財務相と連日会談。
河野行革担当相は麻生派内で一定の理解が得られる見通しが立ったとして正式に出馬会見に挑む。
地方党員の支持も高い河野大臣だが、自民党内には河野大臣が「脱原発」を主張したことへの懸念もあるという。
河野大臣は会見で「再生可能エネルギーを最大限最優先で活用する」などかつて訴えていた「脱原発」という言葉を口にしなかった。
そして岸田文雄前政調会長もいわゆる森友問題の再調査することを否定しなかった。
しかし7日、再調査は行わず、今後の総裁選を見据え、安倍前総理に一定の配慮を示したとみられる。
自民党総裁選は投票の結果、1位の候補者が過半数に届かず決選投票になる可能性もある。
発言の修正は派閥の支持を集めるものだとの指摘もあるが、自民党内からは、若手・中堅議員からは派閥を横断した議連「党風一新の会」を立ち上げ、金曜日の設立総会などには約60人がオンラインなどで出席。
自民党の意思決定の透明性が指摘されているとして、議連では派閥に縛られることなく議員1人1人が判断することが望ましいという認識で一致しているという。
総裁選に向けた自民党の動きに対して野党4党(立憲民主党・共産党・社民党・れいわ新選組)は次の衆院選での共通政策に署名。
衆院選として初の本格的な野党共闘への動きを加速させている。
国民からはコロナ対策が求められる中、永田町は選挙モードに突入する。
自民党・福田達夫衆院議員、麻生太郎財務相のコメント。
財務省、自民党本部の映像。
3候補の政策・訴えを比較。
福山大学客員教授・田中秀征「出馬表明を聞いたが物足りない。
菅越えをしていない。
国民に向かって話をしているように見えない、派閥の長老に向かって訴えているような感じ」、毎日新聞論説委員・元村有希子、法学者・大阪芸術大学客員准教授・谷口真由美、松原耕二のスタジオコメント。

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