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長妻昭]まとめ (20件/週)

01/20 23:16 TBSテレビ 【news23】
新型コロナウイルス、自宅療養死について。
同じような悲劇を繰り返さないと去年9月、女性らは遺族会を結成。
自宅放置死遺族会と名付けた。
先月、遺族会は初めての会議をオンラインで開催。
参加した医師からは行政の対応に疑問の声が上がった。
遺族会は行政に対し自宅療養中の死亡の実態について検証をした上で対応を改善するよう求めたいとしている。
会議の5日後、遺族会の声が国会に届いた。
岸田総理の指示を受け、厚生労働省は実態を調査。
第5波があった去年8月から2ヶ月間で、自宅で死亡したコロナ感染者は少なくとも202人に上っていたことがわかった。
第6波を迎えた今、自宅療養者は全国で1万8708人と再び急増している。
弟の死を教訓に、今後同じ思いをする人が出ないことを女性は強く願っている。
立憲民主党・長妻昭議員のコメント。

01/20 21:49 BSフジ 【プライムニュース】
視聴者からの質問、メッセージ。
『オミクロン株はこれまでに比べ重症化率、致死率は下がったようだが後遺症についてはデータも少なく、一概に風邪やインフルエンザと同等の扱いと言って良いものか』。
元厚労省医系技官・医師・木村盛世「これこそ厚生労働省が大規模な調査をするべき。
通常の風邪やインフルエンザであっても後遺症はある」。
インフルエンザ脳症について言及。
医療ジャーナリスト・鳥集徹「コロナの後に後遺症があるということで脅し文句のようにそれが怖いからワクチンを打つというような話になってくると思うが、母数が何かということが重要」。
『年間140万人程度が亡くなる日本で、2年間で高齢者を中心にコロナで約1万9000人が亡くなったリスクと、社会経済活動を止めることによる学業、経済、人とのコミュニケーション、国の借金増加などのリスクとどう比較評価しているか。
政治家はメディアを通じた世論ばかり気にして真っ当なリスク評価が出来ていない気がする』。
立憲民主党新型コロナ対策本部長・長妻昭「これまでメリハリをつけた対策が出来ていなかった」。
大学、オンライン、マスク、制限、自民党について言及。
『まん延防止等重点措置は何の意味もない。
5類に近い形にして重症者を我々が診る形にしてほしい』。
自民党新型コロナ対策本部事務局次長・国光あやの「いつか5類に近づけていく、しかし今はしっかりとオミクロン株のリスクを評価させてほしい」。

01/20 21:42 BSフジ 【プライムニュース】
自民党新型コロナ対策本部事務局次長・国光あやの「真のバランス」。
立憲民主党新型コロナ対策本部長・長妻昭「正しく恐れる」。
元厚労省医系技官・医師・木村盛世「コロナ特別視をやめ通常の感染症として扱うべき」。
医療ジャーナリスト・鳥集徹「コロナは数あるリスクの一つ」。

01/20 21:31 BSフジ 【プライムニュース】
ワクチン3回目接種の重要性、政府の取り組みについての評価は。
医療ジャーナリスト・鳥集徹「このワクチンに対してそんなに評価していない」。
オミクロン株、感染予防効果、重症化予防効果、フランス、イタリア、イスラエルについて言及。
元厚労省医系技官・医師・木村盛世「コロナワクチンは思ったより感染を抑える力は弱かった。
3回目接種については重症化しやすい人たち、あるいは医療従事者はできるだけ多く打ったほうが良い。
他は打ちたい人が打てば良い」。
重症化、厚生労働省、若年層について言及。
立憲民主党新型コロナ対策本部長・長妻昭「完璧なエビデンスはオミクロン株に関してないが、エビデンスがないから緩めていこうという判断もあるし、深刻に考えながら対策を進めようという考え方もある」。
ファイザー、厚生労働省、政府について言及。
自民党新型コロナ対策本部事務局次長・国光あやの「打たないより打つ方がメリットが大きい、特に重症化予防効果はというのがシステマチックレビュー的な見解としてある」。

01/20 21:27 BS11 【報道ライブ インサイドOUT】
去年12月の臨時国会。
衆議院予算委員会。
堀内ワクチン担当大臣のかみ合わない答弁に議場がざわつく場面も。
さらに、16日の参議院予算委員会。
立憲民主党の木戸口議員は、ワクチンの供給体制について質問。
ここでも質問とはずれた答弁。
後藤厚労大臣が代わって答弁をした。
衆議院予算委員会、参議院予算委員会の映像。
立憲民主党・長妻昭副代表、堀内ワクチン担当相、立憲民主党・木戸口英司議員、後藤厚労相のコメント。

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