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林家木久蔵]まとめ (2件/週)

09/22 12:36 フジテレビ 【バイキングMORE】
落語家・林家木久扇が考案した「木久蔵ラーメン」の商標権を巡るトラブルで裁判になっている。
「林家木久蔵ラーメン」は1982年、当時の林家木久蔵が考案。
「全国ラーメン党」を結成し、店舗展開や通信販売などを開始。
国内だけでなくスペインにも出店。
通販サイトでは2001年~2010年で約460万食を販売。
テレビ番組などでたびたびネタにすることもあった。
今年7月、「木久蔵ラーメン」を製造販売する福岡の会社が木久扇の事務所を提訴。
福岡の製造会社は1999年に「木久蔵ラーメン」の製造販売を開始。
2005年の契約では商標権専用のロイヤルティーとして1食5円の計算で木久扇の事務所に支払っていた。
最近になって「林家木久蔵」という商標権の期限切れが判明。
製造会社は木久扇の事務所に対し、以後のロイヤルティーの支払いの停止を求め、「商標権」の期限が切れた時期を明らかにするよう書面を送付。
訴状によると、木久扇の事務所側は福岡の製造会社に対して「交渉経緯」として事実とは異なる事柄を書き連ねた上にパブリシティー権(著名人などが自分の氏名や肖像などを無断で第三者に使用させない権利)やパッケージイラストの著作権などを持ち出し、ロイヤルティーの支払い義務があることを強弁。
さらに、契約解除を通告。
イラスト:榎本よしたか。
スタジオゲスト:弁護士法人響代表弁護士・西川研一。

09/22 12:31 フジテレビ 【バイキングMORE】
落語家・林家木久扇が考案した「林家木久蔵ラーメン」を巡り騒動が巻き起こっていた。
林家木久蔵ラーメンを製造販売する会社が林家木久扇の事務所に対し、約4200万円の損害賠償を求めている。
木久蔵ラーメンと言えば、木久扇がレギュラー出演する国民的大喜利番組で度々「まずい!」とネタにされているお茶の間では有名なラーメン。
通販サイトでは10年間で約460万食を売り上げる人気商品。
訴えを起こしたラーメン製造会社はこれまで木久扇の事務所に対し、商標を使用する対価として年間約100万円を支払ってきた。
最近になって商標権の期限が切れていることが判明。
期限切れ後の対価を支払わないと通知したが、木久扇の事務所からパッケージイラストの著作権などロイヤルティーの支払いを求められた上、今後の契約を解除すると一方的に通知されたという。
番組が製造会社側に話を聞くと、製造会社の弁護士は「ちゃんと対価を支払っていたんだから、そこはきちんと期限が切れないように権利の管理をしなければならないのに、木久扇側は契約書には書かれていない別の権利を主張している。
こちら側は到底納得できない。
損害もそのまんま泣き寝入りというわけにはいかない」と語った。
ラーメン製造会社は出荷停止や在庫処分などの損害を受けたとし、賠償を求めている。
これに対し、木久扇側は争う姿勢を見せている。
街の人のコメント。
都内の映像。
日刊スポーツ紙面。
イラスト:榎本よしたか。

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