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【注目パーソン】
野村忠宏]まとめ (7件/週)

09/16 13:25 TBSテレビ 【ひるおび!】
昨日、田村厚労相は「第6波警戒」と話した。
大阪では今月30日~来年5月末にかけて野戦病院を開設するようだ。
軽症・無症状者向けにまずは500床整備し、中等症も1000床規模整備していく。
大阪府の吉村知事は「感染の急拡大はいつ起きるかわからない。
災害級の感染爆発に備えた施設の準備を急ぎたい」としている。
東北大学大学院教授・小坂健による解説。
日本・新型コロナ感染状況のグラフ。
衆院・厚労委員会の映像。
田村憲久厚労相のコメント。
柔道家・野村忠宏のスタジオコメント。

09/16 13:09 TBSテレビ 【ひるおび!】
自民党の過去の恨みの歴史を見ると、麻生財務相と石破元幹事長の対立のきっかけは麻生おろし。
2008年9月に麻生内閣が発足し、農水相に石破元幹事長が就任した。
しかし2009年7月の都議選で自民党が惨敗し、地方戦6連敗となった。
7月15日に当時の与謝野馨元財務相と石破農水相が麻生首相に退陣を迫った。
田崎によると「麻生財務相にとって石破元幹事長の造反は屈辱的」だという。
発足時は麻生内閣は支持率はあり、高い支持率を背景に解散に踏み切る動きもあったが、菅首相が「せっかく権力を握ったんですから、この権力を最大限使えばいいじゃないですか。
慌てて解散する必要はない」と説得した。
しかしこの後の衆院選で政権交代になってしまった。
田崎は「麻生財務相は菅首相を恨んでいた時期があった」と指摘。
伊藤は「永田町には『受けた恩は仇で返せ、かけた恩は忘れるな』ということわざがある」と指摘。
安倍前首相と石破元幹事長の恨みの歴史は、2012年9月の総裁選では決選投票で安倍前首相が勝利した。
しかしこの時、石破人気を無視できず、幹事長に指名した。
安倍首相は近い議員に「少なくとも来年には参院選がある。
石破幹事長は取り込んだほうがいい」と話していた。
2014年9月の内閣改造時、安倍首相としては政権が策定する安保法制の担当相への就任を打診したが、石破幹事長はそれを拒んで幹事長続投を希望した。
そして安倍首相は幹事長続投を検討したが、幹事長交代を主張したのが麻生元首相と菅官房長官。
結果的に第二次安倍内閣改造内閣で石破幹事長は地方創生担当相に就任する。
2015年9月に石破地方創生相は総裁選に出馬せず、安倍首相が再選。
しかしこの後、ポスト安倍をにらんで石破地方創生相は内閣改造で遺留を固辞して閣外へ出る事になった。
その後、森友学園、加計学園、桜を見る会に苦言を呈するようになっていく。
安倍首相周辺は「後ろから鉄砲を撃たれた」と激しく反発していた。
政治ジャーナリスト・田崎史郎、政治アナリスト・伊藤惇夫による解説。
麻生太郎首相(当時)の映像。
柔道家・野村忠宏のスタジオコメント。
予算委員会に言及。

09/16 12:57 TBSテレビ 【ひるおび!】
岸田前政調会長は昨日、政策をまとめたパンフレットを国会議員に配布したり、参院竹下派に影響力を持つ青木幹雄元官房長官らと面会した。
さらにBSの番組に出演し、石破元幹事長が河野行革相を支持する事について「他の候補者の応援団が増える意味で不利。
1+1が2になるか3になるかよく見ておかないといけない。
他の人の動きで右往左往するのは候補者として情けない」と話した。
政治アナリスト・伊藤惇夫、政治ジャーナリスト・田崎史郎による解説。
自民党岸田派・岸田文雄前政調会長のコメント。
BS-TBS・報道1930、自民党無派閥・野田聖子幹事長代行、自民党無派閥・高市早苗前総務相の映像。
柔道家・野村忠宏、「宣伝会議」取締役メディア情報統括・田中里沙のスタジオコメント。

09/16 12:35 TBSテレビ 【ひるおび!】
おととい東京都内で、日米韓外交当局の高官協議。
北朝鮮のミサイル開発の動向を分析するほか、朝鮮半島の安定化に向けた米朝対話の再開などを議論。
バイデン政権は、オバマ元大統領とトランプ前大統領の中間。
オバマ元大統領は“戦略的忍耐”→北朝鮮が非核化の意思を示さない限り、対話や交渉には一切応じない。
トランプ前大統領は“グランドバーゲン(一括取引)”→北朝鮮が完全な非核化をすれば、経済制裁の全面解除、金正恩体制を保証。
バイデン政権は、北朝鮮に対価を与えながら、長期的に非核化を目指す段階的アプローチ。
柔道家・野村忠宏のコメント。
早稲田大学教授・中林美恵子のスタジオコメント。
北朝鮮・金正恩総書記、北朝鮮・労働新聞の映像。

09/16 12:01 TBSテレビ 【ひるおび!】
早稲田大学教授・中林美恵子、コリアレポート編集長・辺真一、東京大学先端科学研究センター特任助教・小泉悠の紹介。
9月9日、北朝鮮、建国73周年の軍事パレードを開催。
9月11日12日、北朝鮮、新型コロナの長距離巡航ミサイルの試験発射。
きのう、北朝鮮は弾道ミサイルを2発発射。
午後0時32分と午後0時37分、北朝鮮の平安南道陽徳から発射、最高高度約50キロ、飛翔距離約750キロ。
落下場所は、石川県能登半島沖・舳倉島の北およそ300キロの日本の排他的経済水域内。
きょうの北朝鮮・労働新聞は、朝鮮東海上の800キロメートル水域に設定された標的を正確に打撃することに成功。
今後は、実戦経験を積み、部隊を拡大することを検討。
金正恩総書記が指導したかどうか記載なし。
東京大学先端科学研究センター特任助教・小泉悠は、「鉄道ミサイル部隊を展開しているのは、今は世界でも北朝鮮だけ、機動性が高くミサイル発射が多様化する」とコメント。
柔道家・野村忠宏、「宣伝会議」取締役メディア情報統括・田中里沙のコメント。
北朝鮮・朝鮮中央テレビ、北朝鮮・労働新聞、米国・バイデン大統領の映像。
安保理、アフガニスタン、王毅外相、韓国、ソ連に言及。

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