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【注目パーソン】
照ノ富士]まとめ (14件/週)

09/28 13:00 フジテレビ 【バイキングMORE】
横綱・白鵬の横綱在位は84場所。
白鵬が引退を決意。
横綱審議委員会・矢野院長は「白鵬が引退するという届けを親方を通じてきょうあったということを理事長から聞いた。
まさかきょうとは思わなかった」。
街からは引退を惜しむ声。
今年7月の名古屋場所で全勝優勝。
引退を決断した背景とは?2000年15歳で来日。
所属先がなかなか決まらずようやく入門できたのが宮城野部屋。
2007年に第69代横綱へ。
優勝回数は45回、通算1187、横綱通算899勝。
親方を通じ引退届けを提出。
祖国・モンゴルでも引退は大きく報じられる。
元小結・旭鷲山によると「名古屋場所の前に僕が東京に行ったときに白鵬に会って話した。
“東京五輪終わるまでは引退せずに頑張ります”とは言っていた。
約束通り東京五輪まで頑張ってくれた」。
白鵬行きつけの居酒屋「す吾六」家中店主は「本当に頑張りましたよということだけ。
今年になってからも手術をしたりとても普通に相撲を取れる状況ではなく心配していた。
特に名古屋では本当に全身全霊心も体も使い果たして頑張ってくれた」。
矢野委員長は「歴史に残るものがあった。
反面粗暴な取り口、審判に対する態度あるいは土俵外での振る舞いなどに目に余ることも多く横審はそれらを都度指摘し反省を求めてきたところ。
こうした点は十分反省して相撲道の良き伝統を伝えて欲しいと思っている」。
映像提供:時事。
両国国技館、墨田区、モンゴル・ウランバートル、名古屋場所(白鵬vs御嶽海、白鵬vs照ノ富士)の映像。

09/28 00:11 フジテレビ 【FNN Live News α】
横綱白鵬が引退ということになると秋場所で史上9人目の新横綱優勝飾った横綱、照ノ富士により一層の期待が注目が集まると思うが、照ノ富士の強さと、今場所の名場面について荒磯親方(元稀勢の里)に話を聞いた。
今場所、珍しい決まり手で話題となった2つの取り組み。
まずは驚異の粘りで照ノ富士と1分半以上にわたる激闘を振り繰り広げた宇良。
国技館を湧かせたトリッキーな取り組みは相手を後ろから抱え込み吊り上げながら土俵の外へ。
決まり手は、幕内では朝青龍が決めて以来16年ぶりとなる送り吊り出し。
さらに荒磯親方一押しの取り組みが、朝青龍のおい豊昇龍が見せた一本背負い。
そして今場所最も注目を浴びたのが新横綱、照ノ富士。
白鵬が休場したため新横綱でありながら一人横綱という重圧がかかる中初日から破竹の8連勝で中日勝ち越し。
最後まで星の差で並ばれることなく余裕で逃げ切り、見事5度目の優勝を果たした。
膝の大けがから復帰し今場所ついに横綱までのぼり詰めた照ノ富士。
その復活の要因について荒磯親方のコメント。
横綱の重責とけがとの戦い同じ境遇に立つ後輩横綱に荒磯親方はエールを送った。
4年前に新横綱優勝を飾っているのが元稀勢の里、荒磯親方。
予告・新たな治療薬を・特例承認。

09/27 23:33 日本テレビ 【news zero】
横綱・白鵬が引退の意向。
白鵬の初土俵は2001年、122場所に出場し通算1187勝。
歴代最多45回の優勝を誇る。
近年、休場が増えていたが7月の名古屋場所では照ノ富士との千秋楽決戦を制し全勝優勝。
近年、休場が増えていたが7月の名古屋場所では照ノ富士との千秋楽決戦を制し全勝優勝。
2010年には小中学生を対象とした世界少年相撲大会白鵬杯を創設。
震災で土俵を流された岩手・山田町へ力士会から土俵を寄贈するなど相撲の発展にも尽力してきた。
白鵬は今後、正式に理事会の承認を経て引退となる。
写真:日刊スポーツ/アフロ。
横綱審議委員会・矢野弘典委員長のコメント。
モンゴル・ウランバートルの映像。

09/27 17:15 NHK総合・東京 【ニュース シブ5時】
大相撲秋場所ふりかえり。
優勝は横綱・照ノ富士。
横綱に昇進した新横綱の優勝は1場所15日制が定着した昭和24年夏場所以降では5人目、平成29年春場所の稀勢の里以来、4年半ぶり。
能町みね子が力をつけてきたと見ている力士は前頭6枚目・阿武咲(青森県中泊町出身、阿武松部屋)。
秋場所10勝。
中泊に本社を構えるスーパーでは応援のための企画。
勝った翌日はポイントが3倍。
同じく中泊出身の宝富士と2人とも勝った場合は、ポイント10倍。
今場所は珍しい決まり手がいろいろ出た。
大相撲の決まり手は現在82手。
決まり手を取組のあとに館内で発表する行司に決まり手係といわれる親方がビデオで決まり手を瞬時に判断して電話で伝えている。
現在、幕内の決まり手係を務めているのが伊勢ノ海部屋の部屋付きの親方・甲山親方。
後ろもたれは2001年に12の決まり手が新しく追加されたひとつ。
スーパー販促担当・尾野寛樹の電話コメント。

09/27 07:46 NHK総合・東京 【おはよう日本】
大相撲秋場所は千秋楽のきのう新横綱・照ノ富士の優勝で幕を閉じた。
関東勢では、その照ノ富士から金星を獲得して2桁の白星を挙げた埼玉県朝霞市出身の大栄翔が4回目の殊勲賞を獲得した。
大相撲秋場所は千秋楽のきのう新横綱照ノ富士が13勝2敗で5回目の優勝を果たして幕を閉じた。
関東勢では、9日目にそれまで8勝全勝だった照ノ富士に土をつけて金星を獲得した埼玉県朝霞市出身の西前頭4枚目・大栄翔がその後も持ち前の突き押しが冴えて10勝5敗の好成績を収め、4回目の殊勲賞を獲得した。
このほかの関東勢は途中休場が多く、茨城県土浦市出身の小結・高安が4勝8敗3日の休みだったほか、埼玉県所沢市出身の東前頭2枚目・北勝富士が2勝3敗10日の休み、千葉県松戸市出身の西前頭3枚目・琴ノ若が3勝7敗5日の休みだった。
また、東京江戸川区出身でともに平幕の英乃海と翔猿の兄弟はいずれも7勝8敗と負け越した。
さらに千葉県柏市出身の西前頭筆頭・隆の勝と東京荒川区出身の東前頭10枚目の千代大龍もいずれも7勝8敗だったほか、東京葛飾区出身の西前頭13枚目・剣翔は5勝10敗で今場所を終えた。

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