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【注目パーソン】
菊間千乃]まとめ (8件/週)

10/19 09:31 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
経済評論家・加谷珪一の解説。
政府の財政や金融政策で経済成長するのではなく経済成長するのは民間の活動。
弁護士・菊間千乃、リディラバ代表・安部敏樹のスタジオコメント。
デフレに言及。

10/19 09:20 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
衆院選がきょう公示。
コロナ禍で財政逼迫。
各国の財源について。
米国は法人税率を引き上げる(共同通信)。
国債を発行する。
英国は利益が約3700万円以上の大企業に対し、法人税を引き上げる(朝日新聞)。
また国債を発行する。
フランスは約13兆3000億円の経済対策費のうち約5兆3000億円をEUから資金供与。
残りは随時歳出を見直し、財政悪化の影響を2025年までに吸収し増税は行わない。
ドイツは7年ぶりに国債発行。
2023年以降の20年間で返済する計画。
経済評論家・加谷珪一が解説する。
各国の財政と財源には日本と違う明確な特徴がある。
コロナ対策プラス次世代投資。
また、富裕層課税。
リディラバ代表・安部敏樹は「米国は法人税が景気変動のレバーとして機能している」。
弁護士・菊間千乃は「耳が痛いことを政治は言わない」。
玉川徹は「どうやってツケを回収するのか」。
再生可能エネルギー、経団連に言及。

10/19 09:08 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
財務事務次官・矢野康治は“ワニの口”が問題としている。
“ワニの口”は歳出と税収の推移。
今の状況は開いた口が塞がらない状態が延々と続いている。
理想は経済成長で縮めるのが理想。
矢野は「歳出、歳入両面の構造的な改革が不可欠。
この期に及んでバラマキ合戦が展開されているのは欧米の常識からすると周回遅れどころではなく、二周回遅れ」。
経済評論家・加谷珪一が解説する。
リディラバ代表・安部敏樹は「中身が大切」。
玉川徹は「両輪が必要。
借金の額がものすごく大きい。
国際の格付けは2000年ごろはAAAだったが、今は5段階下がっている」。
金利が少しでも上がると日本国際は格付けが下がり、さらに金利が上がるという悪循環に陥る。
グリーン投資、ギリシャ、コロナ、風邪に言及。
弁護士・菊間千乃のスタジオコメント。

10/19 09:01 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
経済評論家・加谷珪一は「財務相としては来年度の収支が赤字になっている事を問題視したい。
そのわかりやすい例としてバラマキを取り上げた」。
リディラバ代表・安部敏樹は「貯蓄自体は悪ではなく、短期的なものしかなく、長期的ではないという話は重要」。
弁護士・菊間千乃は「“自分で自分の身を守らないと国は助けてくれない”と思う人は多かったのではないか」。
玉川徹は「矢野は言わなければならないことをやっとトップに立ったため言った」。
経済評論家・加谷珪一は「日本はみな、消費に消極的。
こういう状態の時に一律財政出動をしてもあまり効果はない。
長期的な見通しが立たないと財布の紐も緩まない」。
選挙に言及。

10/19 08:41 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
国の借金は年々増えており2020年度末で1216兆4634億円で、国民1人あたり987万円。
コロナ対策の大型補正予算編成が影響し、増加額も過去最大となった。
債務残高の国際比較(対GDP)で、日本は先進国内で突出して多い。
国民の平均給与は2年連続で減少、平均賞与の伸び率もリーマンショック後以来の大幅な減少となっている。
経済評論家・加谷珪一は「日本はかなりの借金大国になってしまっている。
バブル崩壊後はゼロ成長が続き、景気対策のために財政出動を大きくして結果的に借金が膨らんだ。
一番の問題は成長できなかったこと」、リディラバ代表・安部敏樹は「お金を借りるときには返すときの見立てによる。
日本は借金したものの経済が伸びていないので、借金額よりも借金をして使っているお金の使い道の問題が大きい。
その部分の議論が必要」、菊間千乃は「景気が悪いときは政府が支出を増やして回避したがうまくいかなかった。
政府の支出が足りなかったという人もいる」、玉川徹は「非常時だから給付もありだが、東日本大震災の時は復興税で戻す手当をしていた。
しかし今回は手当はない。
危機感がないことに危機感がある」とスタジオコメント。
ギリシャ、デフレ、日銀に言及。

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