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松野博一]まとめ (7件/週)

オミクロン株濃厚接触者 待機期間を10日以下に短縮へ(再生)

01/14 15:51 TBSテレビ 【Nスタ】
政府関係者によると新型コロナウイルスのオミクロン株の濃厚接触者の待機期間について、自治体が指定するエッセンシャルワーカーは待機6日目で陰性であれば待機解除で最終調整に入った。
一般の人は現在の14日から10日間に短縮の方向で最終調整中だという。
厚生労働省専門家組織はエッセンシャルワーカーの濃厚接触者が増えれば社会機能を維持できなくなるとし、濃厚接触者の自宅などでの待機期間を短縮するべきとの見解をまとめた。
岸田総理はこの後、関係閣僚と最終判断を行う予定で決定次第、後藤厚労相が発表する見通し。
松野博一官房長官の会見。

01/14 12:49 TBSテレビ 【ひるおび!】
大阪府・吉村洋文知事は、「陽性者の数も増えて濃厚接触者の数も圧倒的に増えてくる中で、医療機関含めて重要な社会インフラが一部成り立たなくなる可能性がある、オミクロン株の特性に合わせた濃厚接触者の待機期間の短縮をするべき、僕は5日程度にするべきだと思っている」と話しており、またきょう午前、松野博一官房長官は「濃厚接触者の待機期間の短縮については、科学的知見や専門家の意見を踏まえ、早急に検討してまいりたい」とコメントしている。
きのう専門家組織が提言をまとめる。
(1)濃厚接触者について:待機期間原則10日間、感染拡大防止と社会活動の継続の両立が必要な場合は7日間。
(2)感染した医療従事者について:症状が回復してから72時間経過した場合、検査で陰性の場合→発症から5日目で療養を解除。
オミクロン株の「他人にうつす期間」。
これまでは、潜伏期間1~14日程度(平均5日)、うつす可能性がある期間は発症2日前から発症後7~10日程度。
オミクロン株は、潜伏期間2~5日程度(中央値3日)、ウイルスが検出されなくなるまで平均10.6日。
日本医科大学特任教授・北村義浩は、「まだデータがないが、これだけ感染力が高いなら発症前から他人にうつす可能性があると考えるのが妥当、ただワクチン接種者に関しては他人にうつす期間は10日より少し短くなるのでは」とスタジオコメント。
コールドクター・丸山浩司医師、上地雄輔のスタジオコメント。
バスに言及。

01/14 12:40 TBSテレビ 【ひるおび!】
政府は、新型コロナのオミクロン株の濃厚接触者の待機期間について、現在の14日間から10日以下に短縮する方針を固めた。
きょう最終判断し表明する見通し。
岸田首相は、このあと専門家組織の案を踏まえ、関係閣僚と最終判断を行う予定で、決まり次第後藤厚労相が発表する見通し。
きのう東京の新たな感染者は3124人で、先週の木曜日と比べおよそ5倍。
3000人を上回るのは、去年9月以来4か月ぶり。
都のモニタリング会議で専門家は、1週間後には1日あたり約1万人近くの新規感染者が出るとの試算を明らかにした。
全国の新規感染者数も1万8000人を超え、47都道府県全てでオミクロン株の感染が確認されるなど、かつてない急速なペースで感染者が増加。
訪問診療を行うコールドクターもコロナ患者の対応に追われている。
医師が処方しているのは、新型コロナの治療薬として期待されている「モルヌピラビル」。
今後さらに投与の必要な患者が増えてくるとみられるが、治療薬の供給、適正なタイミングで投与できるのかなど、新たな課題が見えてきた。
松野博一官房長官、国立国際医療研究センター・大曲貴夫医師のコメント。
東京都モニタリング会議の映像。
提供:国立感染症研究所。

01/14 11:30 TBSテレビ 【ひるおび!】
政府は、新型コロナ変異ウイルス「オミクロン株」の濃厚接触者の待機期間について、現在の14日間から「10日以下」に短縮する方針を固めた。
今日、最終判断し、表明する見通し。
厚生労働省の専門家組織は、「オミクロン株の感染が急速に拡大し、医療従事者などエッセンシャルワーカーの濃厚接触者が増えれば、社会機能を維持できなくなる」として、「濃厚接触者の自宅などでの待機期間を短縮するべき」との見解をまとめた。
専門家からは、新たな待機期間として、10日間とする案が示されたが、一部の専門家からは、7日間とするべきとの意見も出たということで、これらの案を、今日、政府に報告する見通し。
午前10時半頃、松野博一官房長官は「濃厚接触者の待機期間については、科学的知見や専門家のご意見を踏まえ、早急に検討してまいりたい」と述べた。
この後、岸田総理大臣は、専門家組織の案を踏まえ、関係閣僚と最終判断を行う予定で、決定し次第、後藤厚生労働大臣が発表する見通し。

01/13 12:18 TBSテレビ 【ひるおび!】
日本医科大学特任教授・北村義浩、東北大学大学院教授・小坂健の紹介。
1月12日(水)国内の感染者数1万3244人。
うち、入国時陽性判明192人。
松野博一官房長官は、「オミクロン株については、ほぼ全ての都道府県で感染が確認されており、海外渡航歴がなく感染経路が不明な事案が継続して発生している地域やデルタ株からの置き換わりが進んでいる地域もあることを踏まえると、今後感染の拡大が急速に進むことを覚悟しなければならないと考えております」とコメント。
東京都・小池百合子知事は、「(都内の新規感染者のうち)オミクロン株の疑いが最新の分析では9割を超えている、オミクロン株との闘いということは明確、新年に入ってわずか10日余りで約28倍の急拡大ということになります、まさに驚異的なスピードで広がるオミクロン株」とコメント。
日本、新規感染者数1000人台から1万人台になるまでの日数:第5波37日、現在8日。
眞鍋かをり、朝日新聞編集委員・峯村健司のスタジオコメント。
全国知事会、東京・渋谷の映像。
沖縄県・玉城デニー知事、米国、南アフリカに言及。

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