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【いま政治は】
決定権握る第三、第四党の政党] (28件/週)

独議会選挙から一夜 「連立政権」交渉が次の焦点(2021年9月27日)(再生)

独議会選挙から一夜 「連立政権」交渉が次の焦点(2021年9月27日)(再生)

ドイツ総選挙 第一党社会民主党・政権発足に意欲(再生)

09/28 11:12 テレビ朝日 【大下容子ワイド!スクランブル】
今回の選挙の暫定結果では735議席のうち財務相・ショルツの所属する中道左派の社会民主党が206議席を獲得して第1党となった。
メルケル首相の後継であるラシェット率いる中道右派のキリスト教民主社会同盟が196議席を獲得して第2党。
次いで中道左派の緑の党が躍進を遂げて第3党に浮上。
中道右派の自由民主党と続いている。
今回、社会民主党とキリスト教民主社会同盟は大連立には消極的な姿勢を見せているため、2大政党のどちらが緑の党と自由民主党と3党連立を組めるかがポイントになってきているが、連立に向けて出てくるのはやはり政策の違いという大きな壁。
3党の政策の方針が一致するということがほとんどないため、連立するにはそれぞれの党がそれぞれ歩み寄る必要があり、大きな壁になっているよう。
現地では連立政権を党のシンボルカラーになぞらえて呼んでいるようで、信号連立と呼ばれていたり、ジャマイカの国旗だとジャマイカ連立になるのかなどが取り沙汰されているよう。
作家・エッセイスト・吉永みち子のコメント。
ジャーナリスト・東海大学教授・末延吉正のスタジオコメント。

09/28 08:06 BS1 【キャッチ!世界のトップニュース】
ドイツ連邦議会選挙。
第一党、第二党ではないものの決定権を握ることになった政党について。
1950年代以降では初めて3つの政党による連立政権となる場合、第三党となった緑の党、第四党となった自由民主党。
緑の党のバーベックは前日夜、自由民主党のリントナー党首と話したことが明らかになっている。
ベアボックを前面に出した選挙戦はうまくいかなかった。
しかし男女の共同代表をやめようという声には問題ないとした。
自由民主党も連立の行方を決める立場にある。
リントナー党首は緑の党との間には政策の内容についてほかの党と比べて最も大きな相違があると話している。

09/28 07:33 BSジャパン 【日経モーニングプラスFT】
テーマは「ポストメルケルのドイツ経済・外交政策」。
ゲストは三菱UFJリサーチ&コンサルティング副主任研究員・土田陽介。
日本経済新聞欧州当局・赤川省吾編集委員に話を聞く。
「自民党が緑の党・連立交渉の行方は」。
ないと考える。
自分たちの立ち位置がどれくらい違うかを改めて点検するという作業はあると思う。
この2党の連立交渉は表に出ている。
実は裏では緑の党は保守党ともやり、社民党ともやり、自由民主党もいろんな政党と党首同士、あるいは幹事長の様々なレベルで交渉している。
予備交渉の期間が数週間続いた上で本交渉に入る。
実際に政権が発足するのは早くても年末、遅ければ来年初めという見通し。
二大政党制の崩壊の流れがドイツでも鮮明になっている。
連立の組み合わせがどうなるか分からない中、新しい政権を占う。
キーワードは「環境」「成長か分配か」「対中・対米外交」。
主要政党の政策を紹介。
温暖化ガス排出ゼロについては足並みがそろっている。
自動車業界について。
EUは2035年にガソリン車販売を事実上禁止する。
気候変動、脱原発、コロナに言及。

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