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新型コロナウイルス] (894件/週)

百貨店軒並み大幅赤字 宣言再発令で厳しい状況続く(2021年5月12日)(再生)

9割以上変異ウイルスに抗体 “ワクチン2回”の日本人100人(再生)

6都府県で“緊急事態” 老舗ビアガーデンの決断(2021年5月12日)(再生)

05/12 23:31 日本テレビ 【news zero】
インドで新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、政府はインド、パキスタン、ネパールの3か国に対する水際対策を更に強化する。
在留資格がある外国人についても日本への再入国を原則拒否することを決めた。
日本人の配偶者や定住者など在留資格を持っている外国人についても人道上の理由など特段の事情がない限り日本への再入国を認めない。
一方、3か国からの日本人の帰国は引き続き認められる。
また、日本への再入国許可を取ったうえで現在3か国に滞在中の外国人についても再入国は認められる。
こうした水際対策の強化はあさって午前0時から適用される。

05/12 22:30 BS1 【国際報道2021】
台湾の域内で新型コロナウイルスへの感染が新たに確認された人の数が2日連続で最多を更新し、当局は警戒を強めている。
台湾ではこのところ、海外への渡航歴がない人の感染確認が増え始めていて、域内で新たに確認された人は、きのうが7人、きょうが16人と、2日連続で最多を更新した。
感染ルートが分かっていないケースもあることから、当局はきのう、警戒レベルを引き上げ、定められた感染防止対策を行わない店の営業停止などの措置を取っている。
台湾ではワクチン接種は進んでおらず、きのうまでに1回目の接種を終えたのは全人口の0.5%、11万人余りだった。
ただ、ここ数日はワクチン接種を希望する人が増え、きのうは一日の接種者が1万1000人を超え、これまでで最も多くなった。
台北の映像。

05/12 22:29 BS1 【国際報道2021】
新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大が続くインドで、一日当たりとしてはこれまでで最も多い4200人を超える死者が確認された。
インド政府はきょう、新たに34万8421人が新型コロナウイルスに感染し、4205人が亡くなったことが確認されたと発表し、一日当たりの死者としては最多となった。
感染は首都・ニューデリーや商業都市・ムンバイなどの大都市から医療体制がぜい弱な地方都市や農村部などに広がっていて、地方でも医療用酸素の不足や供給をめぐる混乱が起きている。
グジャラート、ウッタルプラデシュの映像。

05/12 22:17 BS1 【国際報道2021】
中国とネパールにまたがる世界最高峰のエベレスト。
中国当局が山頂付近に分離線を設定することを明らかにした。
これには新型コロナウイルスの感染拡大が背景にあるがどのように設置するのかは明らかになっていない。

05/12 22:05 BS1 【国際報道2021】
(中継)エルサレム。
パレスチナのガザ地区はハマスが統治、ヨルダン川西岸地区はアッバス議長率いるファタハなどが統治しておりハマスとは対立関係にある。
この対立の解消になるかと期待されていたのが自治評議会の選挙。
今月22日に実施される予定だったがアッバス議長は延期を発表。
アッバス議長にとって選挙情勢が不利だったからではないかとの見方もあり、市民の間では不満が広がっている。
アブデルハキムラバーはガザ地区で公務員として働いてきた。
15年前はアッバス議長率いるファタハに投票、しかし今はそのファタハに見捨てられたと感じている。
公務員の給与が激減し、更にイスラエルの封鎖により経済状況が悪化しているところに新型コロナウイルスが感染・拡大。
住民の約7割が十分な食事がとれない状況となっている。
その他マージドハマド、マルワンバルグーティのケースを紹介。

05/12 21:53 BS1 【BSニュース】
トヨタ自動車の昨年度の決算は、グループ全体の最終的な利益が2兆2400億円余りとなった。
新型コロナウイルスの影響で生産や販売は一時、大きな打撃を受けたが、回復が鮮明になっている。
トヨタ自動車が12日発表した昨年度のグループ全体の決算は、売り上げが前の年と比べて8%減少して27兆2145億円、最終的な利益は10%増え2兆2452億円で、前の年度に続いて2兆円を上回った。
年度の当初は新型コロナウイルスの感染拡大で生産や販売が一時、打撃を受けまが、当初の計画どおり新型車を投入し、アメリカや中国で車の需要が回復する中で販売を伸ばした。
世界的な半導体不足の営業も最小限に抑え、でも取引先全体で部品を管理することで影響を抑えたということで、業績の回復が鮮明になっている。
またトヨタは2030年に向けて車の電動化の新たな目標を発表した。
とからいい車づくりや原価の改善の取り組みを続け、東日本大震災以降も部品の在庫の持ち方などさまざまな努力をしてきた。
それらの成果だと思っている」と述べました。
世界的に脱炭素の動きが加速する中、トヨタ自動車は2030年に向けた車の電動化の新たな目標を発表しました。
このうち、EV(電気自動車)の普及が先行している中国では2035年に、ヨーロッパでは2030年に、すべての新車を電動車とし、中国ではEVとFCV=燃料電池車などの割合を合わせて50%に、ヨーロッパではEVとFCVの割合を合わせて40%にすることを目指すとしている。
また、2030年に日本では新車の95%を電動車にし、ハイブリッド車が普及していることを踏まえて、このうちEVとFCVは合わせて10%に、北米では新車の70%を電動車にし、このうちEVとFCVは合わせて15%にすることを目指すとしています。
トヨタ自動車・永田准執行役員の映像。
トヨタ自動車の長田准執行役員は、オンラインの会見で「カーボンニュートラルに向けてトップランナーであり続ける、高い目標かもしれないがやっていきたい。
電池の開発に積極的に投資し、トヨタとしても電動化に全力で取り組んでいく」と述べました。

05/12 21:32 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
新型コロナウイルスによる大きな打撃を受けながらも経営の改善を積み重ねるなどして、業績の回復を鮮明にしたのがトヨタ自動車。
きょう発表した昨年度のグループ全体の決算。
最終的な利益は10%増え2兆2452億円で、前年度に続いて2兆円を上回った。
感染拡大が影を落とす中でも、当初の計画どおり新型車を投入し、米国や中国での車の需要の回復を受けて販売を伸ばした。
世界的な半導体不足でも取り引き先全体で部品を管理し影響を抑えた。
今年度も需要の回復傾向が続くとして、グループ全体の世界販売は1055万台、最終利益は2兆3000億円を見込んでいる。
トヨタ自動車・近健太執行役員は「東日本大震災以降、サプライヤーと一緒に減災の取り組み、在庫の保有、リー案ショックからの努力としてずっとあった。
成果として出てきた年」と語った。
トヨタ自動車の会見、北京モーターショーの映像。

05/12 21:18 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
国内で接種が進むワクチンは、変異ウイルスにどこまで有効なのか。
横浜市立大学の研究グループは、ワクチンを2回接種した医療従事者105人について分析した研究結果を発表。
横浜市立大学医学部・山中竹春教授は「(2回接種した)約9割の人に従来株、変異株に関する免疫の誘導が期待できることが分かった」と語った。
3月~4月にかけ接種した人の血液を採取し、感染を防ぐ働きのある中和抗体がどこまで作られているかを調査。
分析の結果、英国株94%、南アフリカ株90%、ブラジル株94%、インド株97%の人に効果が期待できる中和抗体が確認され、従来株は99%の人で確認。
1回目の接種後では、中和抗体が確認されたのは英国株18%、南アフリカ株21%、ブラジル株16%、インド株37%にとどまり、従来株は57%。
研究グループは「全員に中和抗体が出来るわけではなく個人差もある。
今後さらに研究の対象を広げてデータを蓄積していきたい」としている。
東京・中央区・横浜市立大学研究グループの会見の映像。

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

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