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【東京五輪期待の選手たち】
白井健三

09/17(火) 日本テレビ 【ZIP!】
<ZIP!SPORTS>【体操】国内2冠・世界選手権へ・大注目!谷川翔(20歳)
“目指せ東京オリンピック最高フェイス”は、今体操界で大注目の谷川翔(20歳)。
この日は体操日本代表の公開練習で、大勢の報道陣の視線を集めているのが谷川翔(20歳)。
オリンピック金メダリスト・内村航平と“ひねり王子”白井健三を抑え、去年と今年、2年連続で全日本選手権個人総合優勝を果たした。
5月のNHK杯も制し国内2冠を達成した谷川翔は、兄・谷川航とともに世界選手権代表の座を勝ち取った。
内村航平は「この勢いはなかなか簡単には止めるそうにない」という。
小学1年から体操を始めた谷川翔は、ランドセルを背負ったままでも3連続でバク転をするほど運動神経抜群で、実家の部屋にも小学校時代から獲得したメダルがずらり。
谷川翔の強さについて、白井健三は「ほれぼれするような美しい体操だったので、自分には到底できないなと思いながら見ていました」と絶賛。
“美しい体操”ができる理由について、谷川翔は「僕は結構、関節が柔らかくて、僕より開いている人はあんまり見ないかも」という。
なんと股関節が180度以上開く脅威の柔らかさのメリットについて、谷川翔は「バランスを崩した時も股関節をうまく使って、バランスをとれているという柔軟性がそこに生きている」という。
谷川翔の得意技・ブスナリは、あん馬の上を開脚倒立しながら往復するバランスが難しい技だが、股関節の柔軟性を生かすことで安定した開脚姿勢を保つことができるという。
谷川翔の競技人生最高フェイスは「去年4月の全日本選手権で優勝した時」という。
当時の19歳の谷川翔は、11連覇を狙うオリンピック金メダリスト“絶対王者”の内村航平と優勝争いを繰り広げていた。
そして、谷川翔は“美しい演技”を披露し史上最年少優勝の快挙を成し遂げた。
内村航平、白井健三の両選手に挟まれ、表彰台の1番上に立った谷川翔。
この時見せた笑顔が最高フェイスで、「内村さんが“おめでとう”って言ってくれて、すごいうれしいです」と話してくれた。
谷川翔の東京オリンピックの目標は「エースとしてチームを金メダルへ導く!!」で、「内村さんに頼っているようじゃダメ。
日本を引っ張るぐらいの気持ちでやりたい」と語った。
火曜パーソナリティー・山下健二郎は「開脚がすごいきれい。
男性であそこまで開くのは初めて見た」とスタジオコメント。
谷川翔も出場する世界選手権は来月、ドイツで行われる。
2018年4月全日本選手権の映像。

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