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【注目パーソン】
バラク・オバマ]まとめ (47件/週)

09/14 23:55 BS1 【BSニュース】
米国・ワシントン大学が公開した動画でオバマ前大統領が話している音声は1990年に話していた内容。
AI(人工知能)で口の動きと音声を合わせるなどして別場面で話しているように見せている。
巧妙な偽動画作成技術「ディープフェイク」など、情報操作への対処法について考える会議が13日から始まり、報道機関の記者や大手IT企業代表ら約2500人が出席。
会議ではトランプ大統領が自分に批判的なメディアについて「フェイクニュース」と批判している中で、正確な情報を視聴者や読者に分かりやすく届ける方法などについて意見を交わした。
米国CBSテレビ元テレビキャスター・ダンラザーは「まったくの偽動画が現実になろうとしている。
人々を啓発することがもっとも重要だ」と語った。
University of Washington、米国・テキサス州の映像。

09/14 23:19 NHK総合・東京 【ニュースチェック11】
インターネットを使った報道について考える会議が米国南部テキサス州で始まった。
米国では最近、AI・人工知能を使って本物と見分けがつかないほど巧妙な偽の動画を作るディープフェイクと呼ばれる技術が議会の公聴会で取り上げられるなど注目されていて、会議ではこうした技術に備えないといけないといった意見が出された。
米国の大学が公開した動画を紹介。
特定の人の映像、音声データを集め、AIに学習させる。
オバマ前大統領、トランプ大統領、フェイクニュース、ヘイトスピーチに言及。

09/14 22:56 BS1 【BSニュース】
米国・ワシントン大学が公開した動画でオバマ前大統領が話している音声は1990年に話していた内容。
AI(人工知能)で口の動きと音声を合わせるなどして別場面で話しているように見せている。
巧妙な偽動画作成技術「ディープフェイク」など、情報操作への対処法について考える会議が13日から始まり、報道機関の記者や大手IT企業代表ら約2500人が出席。
会議ではトランプ大統領が自分に批判的なメディアについて「フェイクニュース」と批判している中で、正確な情報を視聴者や読者に分かりやすく届ける方法などについて意見を交わした。
米国CBSテレビ元テレビキャスター・ダンラザーは「まったくの偽動画が現実になろうとしている。
人々を啓発することがもっとも重要だ」と語った。
University of Washington、米国・テキサス州の映像。

09/14 22:15 テレビ朝日 【報道ステーション】
米国・トランプ政権の内幕を描くボブウッドワード著「恐怖」でオバマ前大統領による北朝鮮攻撃計画が明らかになった。
サイバー先制攻撃により核開発の無力化が検討されたが。
北朝鮮のサーバーが中国にもあり、中国のサーバーを攻撃せざるを得ないことがわかった。
報復が行われれば「反撃をすべて食い止められる保証はない」と専門家から報告を受け、オバマ前大統領は断念。
核関連施設への直接攻撃も検討。
国防総省が検討した結果、施設の85%は無力化できるが、核ミサイルを1つでも見落とすと韓国人数万人が犠牲になる。
最終的な手段は地上軍の侵攻しかなく、計画を却下。
金正恩委員長の暗殺計画も検討。
CIAが主導し、ステルス爆撃機による複数の計画が進行していた。
弁護士・亀石倫子が「日本は報道の自由度ランキング67位。
日本で政治の内幕を暴露する本が出版されると何らかの圧力がかかってしまうのではと思った」とスタジオコメント。
戦争について言及あり。

09/14 22:13 テレビ朝日 【報道ステーション】
「オバマ政権下におけるCIAで検討されていたのが金正恩の暗殺あるいは人の入れ替えだった。
OPLAN5015は北朝鮮指導部をターゲットにしたシンプルな攻撃だ」(ボブウッドワード著「恐怖」から)。
計画は実行されなかった。
北朝鮮の核問題に対処するには暗殺や軍事攻撃を辞さない、そんな姿勢を見せていた当時の米国・オバマ大統領。
リッパート元駐韓大使は「言えるのはどんな政権も慎重な軍事計画は確保するものだ」と話した。
オバマ前大統領は人権の重要さを訴える大統領として知られていた。
ステルス爆撃機、国防総省について言及あり。

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