テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
AIメタデータは登録商標 JCC株式会社
【注目パーソン】
安倍晋三]まとめ (333件/週)

野党は“最後の見せ場” 2019年度予算案審議大詰め(19/03/25)(再生)

安倍4選より安倍外相の方がいいと思う <平井文夫の言わねばならぬ>(再生)

野党に知事を取られてもいいの?二階さんの「小池押し」は無理筋か深謀遠慮か <平井文夫の言わねばならぬ>(再生)

03/25 22:28 テレビ朝日 【報道ステーション】
中国の一帯一路構想にイタリアが参加。
一帯一路は陸と海を使って中国とヨーロッパをつなぐ新たなシルクロード。
イタリアの経済は危険水域に入っている。
ジャーナリスト・後藤謙次が「日中関係は改善に向かっていると言われているが、きっかけは2017年。
安倍総理大臣の対中包囲網路線から一帯一路構想に一定の理解を示すことで急転。
反対と言ってしまうと再び冬の時代に戻る。
ことしは6月にG20が大阪であり、習主席が来日する。
来日も潰したくない。
一帯一路は経済力に物を言わせた中国の実質的支配を地球規模で広げる懸念が絶えずあるから兼ね合いが難しい」などスタジオコメント。
米国、EUについて言及あり。
イタリア・ローマ、参議院予算委員会の映像。

03/25 22:15 テレビ朝日 【報道ステーション】
沖縄県名護市辺野古で新たな埋め立て区域への土砂投入が始まった。
スタジオで軟弱地盤の問題を解説。
政府は「水面下70mを超える深度では地盤工学会が発行している出版物で『非常に硬い』粘土層に分類される」という見解を示している。
日本大学・鎌尾彰司准教授は「一連の調査では非常に硬い粘土層と言えない結果もある。
追加調査をしてほしい」としている。
ジャーナリスト・後藤謙次(共同通信社客員論説委員。
白鴎大学特任教授)が「2月から沖縄は2つのメッセージを送っている。
県民投票による沖縄はノーというメッセージと、玉城知事が1か月間話し合いをしようと。
2つのメッセージに対する政府側の答えはきょうの土砂投入。
参議院予算委員会の集中審議で見過ごせないと思ったのは野党側の議員から総理大臣、外務大臣、防衛大臣に辺野古の埋め立て工事の視察に行ったかという質問に3人とも一度も行っていないと。
誠意がない限りこの問題は永遠に続く」とスタジオコメント。
米国、米軍、普天間について言及あり。
安倍総理大臣の映像。

03/25 22:04 テレビ朝日 【報道ステーション】
沖縄県名護市辺野古で新たな埋め立て区域への土砂投入が始まった。
基地建設をめぐっては、軟弱地盤などの問題が浮上。
カヌーに乗った人たちが抗議の声を上げ、海上保安庁、沖縄防衛局とのにらみ合いが続いている。
先月行われた県民投票では投票総数のうち「埋め立て反対」が7割を超えた。
玉城デニー知事は工事を中断して協議の場を設けるよう安倍総理大臣に要請。
1か月間の工事中断と協議は実現しないまま新区域への土砂投入となった。
玉城知事は「県民投票で明確に示された民意を無視し工事を強行することは民主主義を踏みにじり、地方自治を破壊するものであり、他の自治体でも同様のことが起こりかねない」とコメントしている。
岩屋毅防衛大臣は会見で「普天間飛行場の返還を実現するための事業なので出来ることから少しでも前に進めていきたい」と述べた。
一般人のコメント。
Google Earth、官邸の映像。

03/25 21:33 BSフジ 【プライムニュース】
日朝関係の今後について。
日本側の最新の動きとして国連を舞台として変化があった。
国連理事会の北朝鮮の人権状況を非難する決議案。
日本はEUと11年連続で共同提案してきたが、今回日本は見送った。
菅官房長官のコメントについて。
拓殖大学大学院特任教授・武貞秀士は「2月28日米朝首脳会談が物別れになり、安倍総理は直接金正恩委員長と向き合うと言っていた。
北朝鮮からはゼロ回答だが、4つの問題を少しでも首脳同士で話し合えるような条件作りとして、今回は人権状況を非難する決議案を見送ったのは正解」、ジャーナリスト・平井久志は「11年間続けてきたものをやめるというのはおかしい。
何か態度で示せと言われてこういうカードを切ったのかなという感じもする。
私は人権問題ではなく他にすることがあるのではないかと思う。
北朝鮮は国連制裁を解除しない限り日本とやってもメリットはない」、元米国国務省日本部長・ケビンメアは「人権問題は無視するべきではない。
国連の提案を日本は今回見送ったが、反対もしていない。
戦術的に考えているだけ」とスタジオコメント。

03/25 21:08 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
埋め立てが進む沖縄・名護市辺野古沖の新たな区域で土砂の投入が始まった。
1か月前、埋め立てに反対する票が、投票した人の70%を超えた県民投票。
これを受けて行われた会談で、工事を中止するよう改めて求める沖縄県・玉城知事に対し、移設計画に理解を求める安倍首相。
双方の主張は平行線をたどった。
クローズアップされたのが、埋め立て区域の4割余で見つかった軟弱地盤。
防衛省は、砂を圧縮して作ったくいを約7万7000本打ち込む改良工事が必要で、工事に3年8か月程度かかるとする報告書を国会に提出。
岩屋防衛相は、普天間基地の返還は2023年度以降にずれ込むことになるという見通しを示した。
先週、玉城知事は安倍首相と再び会談。
軟弱地盤の問題で工事は長期化し、普天間基地の危険性が固定化するとして、埋め立て工事を1か月程度中止して協議に応じるよう要請。
しかし翌日、政府は新たな区域に土砂の投入を開始することを沖縄県側に伝えた。
沖縄県は、埋め立て承認の撤回の効力を一時的に停止した国土交通大臣に、決定の取り消しを求める訴えを起こした。
対立がさらに深まる中、きょう午後、新たな区域への土砂の投入が始まった。

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.