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藤井聡太] (100件/週)

最年少タイトルかけ・・・藤井七段が渡辺棋聖と激戦(20/07/09)(再生)

藤井七段が渡辺棋聖に敗れる タイトル獲得持ち越し(20/07/09)(再生)

藤井七段、最年少タイトル獲得なるか 夕方ごろ決着(20/07/09)(再生)

07/09 22:15 NHK総合・東京 【クローズアップ現代+】
藤井聡太七段の驚異的な強さの秘密。
新型コロナウイルスによる休止期間を経て迎えた棋聖戦の挑戦者決定戦。
ここで藤井七段は驚くべき進化を見せた。
相手は互いに手の内をよく知る永瀬拓矢二冠。
序盤両者一歩も譲らない展開だった。
勝負の分かれ目となった3六銀。
独自にAI分析を行うと驚くべきことが分かった。
1000万通りの局面をAIに読み込ませる通常の分析を行った場合、最善手は別の手だった。
しかし、その7倍、約7000万とおりの局面を読み込ませると最善手は3六銀と変わった。
そして、タイトル戦の舞台でも藤井七段は次々と驚きの一手を繰り出す。
中村太地七段、杉本昌隆八段のコメント。

07/09 22:12 NHK総合・東京 【クローズアップ現代+】
藤井聡太七段の驚異的な強さの秘密。
手痛い敗戦によってさらに強くなると確信していた人がいる。
地元の将棋教室で藤井七段を5歳から教えていた文本力雄。
負けを悔しいと感じそこからはい上がろうとする本質は変わっていないはずだと言う。
今回の棋聖戦に挑むにあたって藤井七段はその力をバネに原点に帰ることができたと杉本八段は考えている。
新型コロナウイルスの影響で対局が行えない約2か月の期間が大きかった。
AIに言及。

07/09 22:08 NHK総合・東京 【クローズアップ現代+】
藤井聡太七段の驚異的な強さの秘密。
今回の取材で藤井七段の劇的な進化の裏に知られざる苦悩があったことが分かってきた。
師匠の杉本昌隆八段はおよそ1年前藤井七段が珍しく弱音を吐くのを耳にした。
2人は藤井七段が弟子入りした小学4年生のときから数え切れないほど練習対局を繰り返してきた。
対局の中で感じていたのは藤井七段は迷ったとき必ず攻めの一手を選ぶこと。
ところが去年は弱気な守りの一手を選んで負けた対局があった。
トップ棋士との対局が続き負けが込んでいた時期。
さらに去年は初めての大舞台で考えられないミスを犯してしまった。
勝てばタイトルへの挑戦権を獲得できる大事な一局だった。
ミスが起きたのは藤井七段が優勢で迎えた最終盤。
相手の広瀬章人八段は最後の望みをかけて藤井七段に王手を仕掛けた。
この場面、藤井七段が王を正しい位置に逃がせば勝利はほぼ確実だった。
詰め将棋を得意とする藤井七段なら読み切れると誰もが考えていた。
ところが、まさかの選択ミス。
王を逃がさずに歩を打ってしまったの。
プロ入りから目標にしてきたタイトル挑戦をみずから手放す形になった。

07/09 22:06 NHK総合・東京 【クローズアップ現代+】
藤井聡太七段の驚異的な強さの秘密を人工知能(AI)で独自に分析。
序盤に課題のある弱点をどう克服するか。
藤井七段が取り入れてきたのがAIを搭載した将棋ソフト。
自分が指した手が正しかったかどうかソフトに評価させる。
最近の30局を分析した結果からは将棋の進化が見えてきた。
ほとんどのグラフで線は下がることはなく右肩上がりになった。
序盤や中盤に劣勢になることが少なくなったことを示している。
先月行われた棋聖戦の第2局で序盤から主導権を握ると一度も王手をかけられることなく圧倒した。
トップ棋士たちは藤井七段が飛躍的な進化を遂げていると指摘する。
ヒューリック杯棋聖戦の映像。
広瀬章人八段、中村太地七段のコメント。

07/09 22:02 NHK総合・東京 【クローズアップ現代+】
藤井聡太七段の驚異的な強さの秘密を人工知能(AI)で独自に分析。
デビュー前から持ち味としてきたのは終盤の強さ。
それを培ってきたのが詰め将棋。
相手の王をどう追い詰めるか問題を解き、終盤の力を磨く。
デビュー戦以降の30局をAIが解析した結果のグラフで一手ごとの形勢を示す。
グラフの線が中央より下がれば不利な状況。
中央より上がれば有利な状況にあることを示している。
中には、勝負の中盤にグラフが下降し相手に攻め込まれることもあったが、終盤に形勢を一気に逆転する手を指し勝利を引き寄せていた。
一方でライバルの棋士たちは序盤や中盤につけいる隙があると考えるようになっていった。
都成竜馬六段は5連敗を喫していた藤井七段に去年5月、初めて勝った。
都成六段は藤井七段の対局を詳しく分析し弱点を見つけていたと言う。

07/09 22:00 NHK総合・東京 【クローズアップ現代+】
中学2年のとき14歳でプロとなった藤井聡太七段。
天才少年として注目を集めてきた。
デビューから僅か4年足らず。
並みいるトップ棋士たちを次々と撃破し史上最年少でのタイトル獲得に挑んでいる。
藤井七段の強さの秘密を人工知能(AI)で独自に分析。
序盤から劣勢になることなく優勢に立ち続け終盤一気に攻め込む藤井将棋の特徴が見えてきた。
しかしタイトル挑戦までには知られざる苦悩を抱えていた。
苦悩を乗り越えタイトルに挑む藤井聡太七段。
その強さの神髄に迫る。
杉本昌隆八段、広瀬章人八段、中村太地七段のコメント。
佐藤天彦九段、永瀬拓矢二冠、渡辺明三冠、ヒューリック杯棋聖戦の映像。

07/09 21:38 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
30年ぶりの記録更新なるか。
将棋・藤井聡太七段が最年少でのタイトル獲得をかけて対局に臨んだ。
挑んだのは将棋の八大タイトルの一つ棋聖戦。
タイトルを持つ渡辺明三冠を相手にここまで2連勝して、タイトル獲得に王手。
今年度14勝1敗と並み居るトップ棋士を相手に勝率9割を超える藤井七段。
対するは、現在最も多くのタイトルを持つ渡辺三冠。
第3局の序盤は先手の藤井七段が攻め込む展開。
午後に入って渡辺三冠が反撃。
142手で渡辺三冠が勝利。
棋聖戦は藤井七段の2勝1敗となり、史上最年少でのタイトル獲得は持ち越された。
渡辺三冠は「とりあえず1つしのぐことができた」、藤井七段は「ふだんどおり対局に臨めたたと思っているが、水が出てしまったのは実力かな」と語った。
東京・千代田区、第91期ヒューリック杯棋聖戦(映像提供:ABEMA、取材協力:サイン系新聞社、日本将棋連盟)、控室の映像。
解説者、青野照市九段のコメント。
羽生について言及。

07/09 20:51 NHK総合・東京 【首都圏ニュース845】
将棋・藤井聡太七段は史上最年少で挑む初めてのタイトル戦・棋聖戦の五番勝負でタイトルを持つ渡辺明三冠を相手にここまで2連勝してタイトル獲得に王手をかけている。
第3局は東京で行われた。
藤井七段は積極的な攻めを見せたが、渡辺三冠の的確な指し回しによる反撃を受け、142手までで投了に追い込まれた。
藤井七段は2勝1敗となり、史上最年少でのタイトルの獲得は次回以降に持ち越された。
藤井七段は「途中何転嫁ミスが出たのは実力かな」と述べた。
棋聖戦五番勝負の第4局は今月16日に大阪で行われる。
第91期ヒューリック杯棋聖戦(映像提供:ABEMA、取材協力:サイン系新聞社、日本将棋連盟)の映像。

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