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【はやぶさ2】

人工クレーターに成功(4月5日)
JAXAは、はやぶさ2が小惑星の表面に金属の塊を衝突させクレーターを作ることに成功したと発表した。

今後はクレーターの上空にはやぶさ2を接近させ観測を始める。来月以降、リュウグウに再度着地し内部の石や砂の採取にも挑戦する計画。


はやぶさ2・リュウグウに金属弾発射(4月5日)
はやぶさ2は小惑星「リュウグウ」の内部を調べる世界初のミッションに挑戦している。

クレーターをつくる装置の分離に成功し、計画通りであれば午前11時半すぎに小惑星に向けて金属の塊を発射、小惑星表面に衝突させたとみられる。

JAXAは今後送られてくる写真などをもとにクレーターを形成できたか判断する予定で、早くてもきょう夕方以降になるという。
「はやぶさ2」衝突装置分離 爆発からの退避も確認(19/04/05)(再生)


はやぶさ2が新ミッション・リュウグウにやぶさめ(4月2日)
小惑星リュウグウへの着陸に成功した探査機はやぶさ2は、その後もリュウグウに水の成分を確認するなど、成果を上げ続けている。

今週、金属を発射させ、人工的なクレーターを作り内部を調べる新たな任務に挑戦する。


はやぶさ2・リュウグウに水の存在を確認(3月20日)
はやぶさ2の研究チームは、小惑星「リュウグウ」のこれまでの観測の結果、岩石に取り込まれた形で水が存在することを確認したと発表した。

今回、はやぶさ2がリュウグウの表面を上空から観測したところ、水の成分を含む鉱物が広く分布していることがわかった。

はやぶさ2は岩石の採取に成功したと見られており、地球の水や有機物がどこからもたらされたか解明する手がかりになる。

また小惑星「リュウグウ」のもとになったのは火星と木星間の小惑星帯にある「ポラナ」か「オイラリア」の可能性が高いとのこと。
リュウグウに“太古の水” 鉱物から水の成分を発見(19/03/20)(再生)


はやぶさ2・着陸時の映像公開(3月5日)
先月22日、小惑星リュウグウの着陸に成功した探査機はやぶさ2の着陸した際の映像が公開された。

JAXA・津田雄一プロジェクトマネージャは「本当に素晴らしい映像が撮れている。サンプルにはこれ以上ない形で十分に採取にいたった」、吉川真ミッションマネージャは「お宝をとった場所ということで、たまてばこ」、東京大学・橘省吾教授は「リュウグウの表面で起きたのが驚き。はやぶさ2が帰還予定の2020年末に向け岩石を分析する準備を進めたい」とコメント。...
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「はやぶさ2」搭載小型モニタカメラ撮影映像 / Images from CAM(再生)
はやぶさ2が、小惑星「りゅうぐう」に着陸・試料採取した際の動画(再生)


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