テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
AIメタデータは登録商標 JCC株式会社
【営業マン横道日記】

浅草寺のほうずき市(その227)
その日私は浅草駅を降りて、浅草寺の境内にいた。
浅草寺の「ほうずき市」と言えば浅草の夏の風物詩である。


夜になれば、やや人影が少なくなるが、裸電球に浮かぶ「ほうずき」の色は眩しい。
風鈴の輪郭とほうずきのふくらみが影になってダブって見える。



江戸、浅草の情緒が心に染みてくる風景である。



あるJR駅のモールリニューアル(その226)
6月28日、その日の20時頃、私はJR総武線市川駅高架線下のモールにいた。その日が新装開店の日であった。

驚いたのは、通り過ぎる客の多さだった。
東京から千葉県への県境の駅で、こんなに多くの人が集まる事が想像できていなかった。




そういえば、この地では後1か月もすると、「江戸川花火大会」が催され、その時もあふれ出るがごとく人が集まる。


「白山神社」今年の紫陽花(その225)
6月22日、その日私は、午後2時ごろ、地下鉄都営三田線の白山駅の地上へのエレベーターに乗っていた。
地上に着くと、直ぐに白山神社の鳥居が見えた。


神社の中に入ると、例年とは様子が変わっていた。
紫陽花が咲き誇る、小高い丘には、紫陽花の伐採の後が残っていた。










少しがっかりっしたが、向かい側の公園には、紫陽花の花々が、まだ見事に咲き誇っていた。


厚い雲の季節・目がぐるしく天候が変わる(その224)
6月18日、その日私は朝6時半頃に起床した。
昨夜の天気予報からすると、空が晴れている情景を思い浮かべながら、カーテンを開けると、スカイツリーは重い雲に覆われていた。
昨朝、雪を被った富士山がくっきり見えた部分は、全て雲に隠されてしまっていた。


東の窓を開け、ベランダから千葉方向を眺めると、これまた厚い雲に覆われていた。
そして、雲の上には青空が見えた。


童話絵のような景色と灰色の富士山(その223)
6月16日、その日私は19時頃、外出先から帰宅した。

東側のベランダに出ると、真っ青の空に白い雲がたなびき、その上に真ん丸の月が綺麗に顔を出している景色に出会った。
「なんと綺麗な」と童心に戻った。

更に、西方向に目をやると、既に日没した夕陽の中に、灰色の富士山が横長の雲の中に浮かんでいた。

日没後の瞬間に、こんなファンタジーな景色があるのだと、なんだか嬉しい気分になった。


過去の記事
1 ... 18 19 20 . 30 40 50 . 63

「営業マン横道日記」内の検索

JCCサイトへはwww.jcc.co.jp

ご意見・ご要望 | テレビえんすぽの利用方法

※動画・・・各社・各局の公式YouTubeチャンネルより

Copyright (C) 2013 JCC Corp. All Rights Reserved.