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【営業マン横道日記】

秋葉原から日本橋へと中央通りを歩く(その310)
4月4日、その日の午後3時頃、私は秋葉原駅の電気街口にいた。
駅の北側の広場に目をやっても、南側に出て行っても、いつもの雑踏は無く、寂しさが感じられた。

中央通りを室町方向に歩くと、人影がまばらで、街の景色は同じようにガラっとしていた。
日本橋に入ると三越をはじめとした、大きなビルに入った店は、入り口を閉じたままであった。

大きな桜の木が春を感じさせる「日本橋」から川を眺めてもシーンと静まり返っていた。
高島屋の前を通ると、休業のお知らせが大きく告知されていた。


神田川に鳥たちが遊ぶ(その309)
3月29日、その日私は、神田川に架かる左衛門橋から屋形船が連なる隅田川方向を見ていた。
すると、その川に鳥たちが、着水し泳ぎ始めた。

鳥の名前は即座には定め難く、カモメの一種なのかどうかと迷っていた。


数羽のその鳥たちは、川の中を泳いだり、何やら水中に嘴を突っ込んだりと忙しい振る舞いをしていた。
飛ぶ瞬間を撮りたいとビデオカメラで追い駆けていると、一羽が飛び立った。

何とか、追尾できた。


新設なる「原宿駅」と「新宿御苑」の桜(その308)


3月21日、その日のテレビニュースで「原宿」駅が新装オープンしたということを知って、その様子をビデオカメラに収めた。
従来の原宿駅は、言うならば大正時代の建築物の感じがあったが、新装の駅舎は、なるほど令和の雰囲気がした。
西側に明治神宮表門に抜ける入り口が新設されていた。



竹下通側の駅舎は従来そのままであったが、改札に至る通路がややこしくなっていた。
帰りに、婦人用トイレの前を通ったら、長い行列があった。

そのまま電車に乗り、代々木で乗り換え、千駄ヶ谷の新宿御苑を覗いたら、桜が既に7分咲きであった。




夕陽が沈む位置が更に北側に移動した(その307)

3月20日、秋分の日、17時半頃、私は自宅に戻り急いでテラスに出てみた。
真っ赤な夕陽が、西の空から地平線にまさに落ちようとしていた。

1か月ほど前にも、ビデオ撮りを試みたが、その時よりも夕陽の位置がスカイツリーから右側にかなり寄っていた。
大きく、3重の輪を描きながら、夕陽は沈んでゆき、夕闇が濃くなっていった。




この状況でも上野の桜は咲き誇る(その306)


3月20日、春分の日、その日の午後1時半頃、私は上野駅に降リ立った。
いつものように、公園口から改札を抜けようとすると、大きな壁が行く手を遮った。
「公園口の改札場所は変わりました」という案内があり、50メートルぐらい先に改札口があった。

駅前の道路は封鎖され、公園内の博物館などは、ほとんど休館となっていた。
お目当ての桜並木は、ほぼ7分咲きであったが、毎年の様に綺麗に咲き誇っていた。



花見の席はというと、いつものようなゴザ席はロープが張られ、完全に封鎖されていた。
代わりに、腰かけるのに丁度良い高さの石堤に多くの人が腰を掛け、桜見物を楽しんでいた。








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