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【営業マン横道日記】

荒涼とした土曜日の東京丸の内・仲通・和田倉門・日比谷ミッドタウン・数寄屋橋・銀座4丁目・有楽町(その311)
4月11日、その日の午後3時頃、私は東京駅丸の内口を出た。
いつもは大勢の人々が記念写真を撮ったりしている、その場所ががらんとしていた。



行幸通りを歩き、和田倉門、そして日比谷方向に歩いても、いつもの活気は感じられなかった。
ポツンポツンと人が歩き、道路の車も疎らであった。





日比谷ミッドタウン辺りは、人っ子がほとんど感じられなかった。
数寄屋橋、銀座4丁目辺りには少し人が歩いていたが、荒涼とした雰囲気であった。




地下道は、がらんとして人を見つけるのが難しい程であった。




秋葉原から日本橋へと中央通りを歩く(その310)


4月4日、その日の午後3時頃、私は秋葉原駅の電気街口にいた。...
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神田川に鳥たちが遊ぶ(その309)
3月29日、その日私は、神田川に架かる左衛門橋から屋形船が連なる隅田川方向を見ていた。
すると、その川に鳥たちが、着水し泳ぎ始めた。

鳥の名前は即座には定め難く、カモメの一種なのかどうかと迷っていた。


数羽のその鳥たちは、川の中を泳いだり、何やら水中に嘴を突っ込んだりと忙しい振る舞いをしていた。
飛ぶ瞬間を撮りたいとビデオカメラで追い駆けていると、一羽が飛び立った。

何とか、追尾できた。


新設なる「原宿駅」と「新宿御苑」の桜(その308)


3月21日、その日のテレビニュースで「原宿」駅が新装オープンしたということを知って、その様子をビデオカメラに収めた。
従来の原宿駅は、言うならば大正時代の建築物の感じがあったが、新装の駅舎は、なるほど令和の雰囲気がした。
西側に明治神宮表門に抜ける入り口が新設されていた。



竹下通側の駅舎は従来そのままであったが、改札に至る通路がややこしくなっていた。
帰りに、婦人用トイレの前を通ったら、長い行列があった。

そのまま電車に乗り、代々木で乗り換え、千駄ヶ谷の新宿御苑を覗いたら、桜が既に7分咲きであった。




夕陽が沈む位置が更に北側に移動した(その307)

3月20日、秋分の日、17時半頃、私は自宅に戻り急いでテラスに出てみた。
真っ赤な夕陽が、西の空から地平線にまさに落ちようとしていた。

1か月ほど前にも、ビデオ撮りを試みたが、その時よりも夕陽の位置がスカイツリーから右側にかなり寄っていた。
大きく、3重の輪を描きながら、夕陽は沈んでゆき、夕闇が濃くなっていった。




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