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【Globali】
 

スウェーデン;国民に範を垂れないでクリスマス旅行をした非常事態対応庁トップを更迭【米・ロシアメディア】

本邦では、新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大が続く中、本来率先して範を垂れるべき政治家や官僚トップが、自粛などどこ吹く風といった行動に出ておりながら、反省と口ではいうものの一切責任はとっていない。しかし、同じく防疫失敗で感染拡大が深刻なスウェーデンでは、防疫対策等非常事態に当たるべき役所の庁が、市民に自重を求めていたクリスマス期間中に旅行をしていたことが判明し、更迭されてしまっている。

1月7日付米『AP通信』:「スウェーデンの高官、COVID-19感染流行の最中にスペインにクリスマス休暇旅行して更迭」

スウェーデンの高官トップが1月6日、クリスマス休暇を利用してカナリア諸島(アフリカ大陸北西岸沖のスペイン領)に旅行したことが発覚し、辞任に追い込まれた。

市民を緊急事態から擁護することを目的とした政府機関、スウェーデン非常事態対応庁(MSB)のトップであるダン・エリアセン長官(59歳)で、COVID-19感染拡大が続くスウェーデンで、クリスマス休暇での旅行を自重するように政府通達が出されていたにも拘らず、リゾートとされる同諸島に旅行していたことが現地メディアの報道で明らかになった。...

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中国の感染症不況からの大幅回復、ロシアから供給の天然ガス消費量急増でも証明【ロシアメディア】

10月31日付GLOBALi「米メディア;新型コロナウィルス対応及び経済立て直し政策では米国は中国に敗退と論評」の中で、“中国の直近四半期(7~9月期)の経済成長率は+4.9%まで回復し、民間消費も徐々に戻りつつあり、人々はショッピングモール、バー、コンサートホールや美容院にこれまでどおり出掛けていて、学校、地下鉄、事務所も人であふれている”と報じた。新型コロナウィルス(COVID-19)感染の第2波、3波を受けて、新たな都市封鎖措置等を講じざるを得ない欧米諸国と大きな違いが表出しているが、中国の経済回復は、ロシア産天然ガスの消費量急増からも覗える。

11月3日付ロシア『スプートニク・インターナショナル』オンラインニュース:「中国、10月のロシア産天然ガス消費量が予想を17%上回る」

ロシアの天然ガス最大手のガスプロム(1989年設立の世界最大の天然ガス生産・供給企業)が11月2日、中国向けの天然ガス供給量が当初の予想を17%上回ったと発表した。

中ロ間を結ぶ“シベリアの力”パイプライン(注後記)で搬送されたもので、中国がCOVID-19に伴う景気後退から最速で立ち直りつつあることが証明された。...

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