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【Globali】
 

世界の武器輸出:米国が36%を占めてトップ、2位のロシア以下を引き離す

スウェーデンのストックホルム国際平和研究所(SIPRI)は11日、2014~18年の世界の武器取引に関する報告書を公表した。世界最大の武器輸出国である米国の世界全体に占める割合は、09~13年と比較して6ポイント増の36%となった。

SIPRIの発表を受け、米『ニューズウィーク』の他、ロシアの『モスクワ・タイムズ』、中国の『新華社』などの各国メディアが、自国の状況などを交えて報じた。米国は2位のロシアに大きく差をつけ、世界最大の武器輸出国としての地位を盤石にしている。

2014~18年の間、米国が輸出した武器の量は09~13年と比べて29%増加し、ロシアの1.75倍となった。09~13年は1.12倍だったので、その差が拡大している。...

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安倍首相;1月下旬に訪ロしてプーチン大統領との日ロ平和条約締結交渉進展に期待も、ロシア側は北方領土返還方針に反発【米・ロシアメディア】

12月31日付Globali「プーチン大統領;安倍首相宛ての新年メッセージの中で、建設的な対話を続けようと提案」で触れたとおり、ウラジーミル・プーチン大統領は、安倍晋三首相宛てに、北方領土含めた極東での日ロ共同経済開発プロジェクト進捗のため、建設的な対話を続けようと提案した。これに気を良くした同首相は、新年早々のメディア・インタビューに答えて、1月中に訪ロして同大統領と前向きな交渉をしてくると意気盛んである。米メディアは、日ロ平和条約締結交渉進展に期待と記しているが、ロシアメディアは、日米同盟下での北方領土返還など、たとえ2島だけでも考えられないとロシア側は反発していると報じている。

1月2日付米『インドラ・ストラ』オンラインニュース:「日ロ両国、平和条約締結に向け前進」

  安倍晋三首相は1月1日、『ラジオ日本』の番組の中で、目下日ロ関係は転換期に来ているので、この機会に両国の戦後懸案事項について進捗させたいとの決意を表明した。

  安倍首相とウラジーミル・プーチン大統領は11月初め、シンガポールで開催された東南アジア諸国連合(ASEAN)の国際会議に出席した折り、長期間進展のなかった日ロ平和条約締結問題について前向きな交渉を行うことで合意していた。...

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