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【Globali】
 

プーチン大統領、ナワルニー野党々首の立候補不承認を米国が批判するのは選挙への不当介入だと非難【米・ロシアメディア】

既報どおり、プーチン大統領は、強敵と思われたナワルニー野党々首の立候補届けを無効化したことで安堵していた。しかし、これに関して米国がロシア政府を批判したことから、同大統領は、ナワルニー候補を支援することで米国がロシア大統領選に不当に介入しようとしていると非難した。

1月12日付米『ユーラシア・レビュー』誌:「プーチン大統領、米国がナワルニー野党候補を裏で支援と非難」  
 ウラジーミル・プーチン大統領は1月11日、テレビの討論番組に出演して、米国が不当にロシア大統領選に介入していると非難した。  

 同大統領によると、ロシア国内法で立候補が認められなかったアレクセイ・ナワルニー野党々首について、米国が根拠のない批判をしているという。...
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米・英・ロシアメディア;世界各国の汚職状況は改善?

大掛かりな個人・組織の汚職スキャンダルとしては、会長をも巻き込んだ国際サッカー連盟(FIFA)の注目度が著しく、また、ロシア陸上連盟の組織的ドーピング疑惑が、国際陸上競技連盟(IAAF)及び国際オリンピック委員会(IOC)にも波及するおそれがあり、スポーツ興行界は大変なことになっていると以前報じた。では、国別の汚職状況はどうなっているのか、この程非政府組織「トランスペアレンシー・インターナショナル」(TI、注後記)が発表した、2015年の汚職指数ランキング(100点満点で採点)で明らかにされた。それによると、対象168ヵ国・地域の3分の2は以前50点以下であるが、64ヵ国が得点を増やし、評価を下げた53ヵ国を上回っていることから、汚職状況は改善しつつあると各国メディアが伝えた。

1月27日付米『ABCニュース』『AP通信』記事引用)は、「汚職度、デンマークが最良で北朝鮮・ソマリアが最低」との見出しで、次のように報じた。
「・非政府組織TIは1月27日、“汚職指数ランキング2015”を公表。
・トップは91点獲得のデンマークで、2年連続の首位(その前2年間は首位タイ)。  
・2位以下は、フィンランド(90点)、スウェーデン(89点)、ニュージーランド(88点)、オランダ・ノルウェー(87点)、スイス(86点)、シンガポール(85点)、カナダ(83点)、ドイツ・ルクセンブルク・英国(81点)。...
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