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【Globali】
 

安倍首相;1月下旬に訪ロしてプーチン大統領との日ロ平和条約締結交渉進展に期待も、ロシア側は北方領土返還方針に反発【米・ロシアメディア】

12月31日付Globali「プーチン大統領;安倍首相宛ての新年メッセージの中で、建設的な対話を続けようと提案」で触れたとおり、ウラジーミル・プーチン大統領は、安倍晋三首相宛てに、北方領土含めた極東での日ロ共同経済開発プロジェクト進捗のため、建設的な対話を続けようと提案した。これに気を良くした同首相は、新年早々のメディア・インタビューに答えて、1月中に訪ロして同大統領と前向きな交渉をしてくると意気盛んである。米メディアは、日ロ平和条約締結交渉進展に期待と記しているが、ロシアメディアは、日米同盟下での北方領土返還など、たとえ2島だけでも考えられないとロシア側は反発していると報じている。

1月2日付米『インドラ・ストラ』オンラインニュース:「日ロ両国、平和条約締結に向け前進」

  安倍晋三首相は1月1日、『ラジオ日本』の番組の中で、目下日ロ関係は転換期に来ているので、この機会に両国の戦後懸案事項について進捗させたいとの決意を表明した。

  安倍首相とウラジーミル・プーチン大統領は11月初め、シンガポールで開催された東南アジア諸国連合(ASEAN)の国際会議に出席した折り、長期間進展のなかった日ロ平和条約締結問題について前向きな交渉を行うことで合意していた。...

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プーチン大統領;トランプ大統領の中距離核戦力全廃条約離脱発言を捉えて、訪ロ中の大統領補佐官に“米国は平和志向を止めたのか”ときついジョーク【米・ロシアメディア】

既報どおり、ドナルド・トランプ大統領は10月19日、米国が旧ソ連と1987年に締結した「中距離核戦力全廃条約(INF、注後記)」からの離脱を表明した。これに対してウラジーミル・プーチン大統領は10月23日、訪ロ中のジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と会談した際、“平和への願い”が込められているとされる、米国の国章を引き合いに出し、米国は平和志向を止めたのかと、きついジョークを浴びせた。

10月23日付米『ニューヨーク・ポスト』紙:「ウラジーミル・プーチン大統領、ジョン・ボルトン大統領補佐官との会談の際、米国章の鷲を引き合いに出してきついジョークを浴びせる」

  ウラジーミル・プーチン大統領は10月23日、訪ロ中のジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)と会談した際、近頃の米国は好戦的だと皮肉を吐いた。

  ロシアの『ロシア・トゥデイ』ニュース報道によると、同大統領は米国の国章に描かれた鷲が13本の矢(戦争の象徴)と13枚のオリーブ葉(平和の象徴)をそれぞれの足で掴んでいることを引き合いに出して、“平和志向だった鷲はもうオリーブ葉を全て食べてしまったのか”ときついジョークを浴びせたという。...

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