テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【スポーツの神様】

悔しさを胸に隠したあの夏から半年…歓喜の涙(1月24日)
五輪効果で前年を上回る観客を集めた全日本卓球選手権。男子シングルスは水谷隼が4連覇を達成。史上最多となる9度目の優勝を果たした。一方の女子シングルス決勝戦は日本選手権3連覇中の石川佳純vs日本人初のW杯優勝者・平野美宇という昨年と同じ顔合わせだった。
「絶対に勝ちたいと思っていた」リベンジに臨む平野の言葉の裏には、昨年のリオ五輪で補欠メンバーに回った悔しさが滲む。2014年に同学年の伊藤美誠とのペアで、ワールドツアーを制覇。...
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2016 Breakthrough Star - Miu Hirano(再生)

ジャンプ界ニューヒロイン誕生・翔べ伊藤有希(1月23日)
今年に入って大寒波に見舞われた日本列島。そのさなかスキージャンプ女子ワールドカップの4連戦が行われ、連日熱い戦いが繰り広げられた。14日から札幌で行われた第7戦と第8戦で、最も注目を浴びていたのは、今季6大会中5度優勝と絶好調の高梨沙羅。だが、高梨に待ったをかけたのは、2歳年上のもう一人の日の丸ジャンパー・伊藤有希(ゆうき)だった。
伊藤は1994年生まれの22歳。出身地の北海道下川町は、あの“レジェンド“葛西紀明や、ソチ五輪団体銅メダルメンバー・伊東大輝らを生んだジャンプのメッカ。...
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Highlights | Dominant Ito doubles up in(再生)

頂点を極めた史上最強女王・今後の動向は?…(1月21日)
「2020年東京オリンピックも来ます。そこで自分が何をしているかは、まだ自分自身もわかりませんが、日本スポーツ界の発展のために貢献できればと思っています」19日、読売新聞社が主催する第66回日本スポーツ賞の表彰式が、東京都内で行われた。一年で最も活躍したスポーツ選手、チームに贈られるこの栄えある賞は、昭和26年(1951)に制定された国内でも最も歴史のある表彰の一つ。2016年のグランプリに選ばれたのはレスリングの伊調馨だった。...
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東京五輪への明言避ける 伊調選手が報告会で(再生)

重圧と不安・最大の難敵に打ち克て!稀勢の里(1月20日)
大相撲初場所十二日目。単独トップを走る稀勢の里は、平幕の勢を寄り切りで破り1敗をキープ。2敗で追うのは横綱・白鵬ほか3名という状況だ。残り三日時点で稀勢の里が優勝戦線の先頭に立つのは、平成24年五月場所以来5年ぶりのこと。この時は終盤で連敗を重ねてしまい、ベテランの旭天鵬が幕内最年長優勝を決めた。
昨年の稀勢の里は春場所で13勝をあげ、優勝次点となったことから、続く5月場所以降3場所連続で“綱取り“に挑んだ。...
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先輩からのメッセージ「みんなに伝えたいこと」大関 稀勢の里寛|前編(再生)

エアK出陣!・2017年グランドスラム開幕(1月19日)
真夏のオーストラリア・メルボルンで現在、テニス4大大会の初戦・全豪オープンの熱戦が闘われている。錦織圭は11日まで行われていた2017年の初戦となるブリスベン国際大会に続く連戦。ブリスベンでは惜しくも優勝は逃したものの準優勝を収め、上々のスタートを飾ることに成功した。しかし、悲願のグランドスラム初制覇に向けては二つの不安要素がある。
一つはブリスベンの決勝で痛めた左臀部の状態。リハビリを行いながら全豪開幕に備えてきたが、一週間の猶予で過酷なトーナメントに挑むことになった。...
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Kei Nishikori on court interview (2R) |(再生)

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