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【スポーツの神様】

大相撲名古屋場所・鶴竜復活と期待の三賞力士(7月22日)
久々に横綱同士の優勝争いが展開された大相撲名古屋場所。千秋楽での東西の横綱、鶴竜と1差で追う白鵬の49回目の対戦は40秒に及ぶ熱戦となった。巻き替えの応酬で二転三転する展開の末、最後はもろ差しとなった鶴竜が白鵬を寄り切り、7場所ぶり6度目となる賜杯を手にした。

これまで名古屋場所での優勝は無かった鶴竜。しかもこの3年連続で途中休場と苦手にしていただけに感慨もひとしおだろう、「名古屋のファンの皆さんに申し訳ないという思いがあったので。...
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陸上100m・小池祐貴が日本人3人目の9秒台(7月21日)
日本スプリント界に“第三の男”が名乗りを上げた。20日行われた陸上ダイヤモンドリーグ・ロンドン大会の100m決勝で小池祐貴が4位入賞。9秒98のタイムをマークした。日本選手が10秒の壁を突破したのは2017年の桐生祥秀(9秒98)と、今年5月と先月のサニブラウンアブデルハキーム(9秒99/9秒97)に続く3人目の快挙達成である。

「嬉しいですけど日本記録を更新したかったので、もうひと伸びできればよかったと思います」レース後、小池は自らの走りを冷静に振り返った。...
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日米スカウトが熱視線・高校最速右腕、佐々木朗希(7月19日)
“令和の怪物“が本格始動だ。大船渡高校3年の佐々木朗希(ろうき)が夏の高校野球・岩手大会3回戦に先発した。試合は10-0で6回コールド勝ちとなったため6イニングながら無安打無得点のピッチング。集まった日米13球団のスカウトたちを唸らせた。

「コントロールを意識した6割の力」だったという初戦の遠野緑峰戦では最速は147キロ。2イニング19球の投球だったが、この日の佐々木は155キロを記録し、先頭打者から4者連続を含め毎回の合計13個の三振を奪ってみせた。...
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W杯2022・アジア2次予選組み合わせ決定(7月18日)
「カタールのW杯に向けて戦いが始まるんだなという気持ちでいます(日本代表・森保一監督)」史上初めて中東のカタールで行われるサッカーワールドカップ2022。17日、アジア2次予選の組み合わせ抽選会がマレーシアのクアラルンプールで行われた。

日本と同じF組に入ったのはキルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルの4か国。いずれもFIFAランク90位以下の国だ。実力的には現在28位の日本にとってかなり恵まれたグループと言えるが、アウェーでの戦いでは競技場の環境や気候への対応など十分な準備が必要となるだろう。...
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関取在位1位・安美錦引退を表明・土俵に別れ(7月17日)
平成の大相撲を沸かせ続けた稀代の人気力士がついに土俵を去る。今場所、史上1位タイの関取在位117場所となった十両・安美錦が16日、現役を引退することを表明した。三賞受賞は現役力士最多の12回。通算成績は907勝908敗54休だった。

1997年初場所が初土俵の安美錦は現在40歳。十両土俵入りの際の歓声は今でも誰よりも大きい。変幻自在な彼の相撲は“曲者“と呼ぶのがしっくりくる。切れ味鋭い出し投げや絶妙のタイミングでのはたき込みや肩すかし。...
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