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【スポーツの神様】

ついに実現!伊藤美誠VS張本智和・卓球界に新しい風(1月18日)
18歳の伊藤美誠と15歳の張本智和。ともに対戦を熱望していた二人の試合後の表情は対照的だった。卓球の全日本選手権4日目、混合ダブルス決勝で森園政崇・伊藤美誠組が張本智和・長崎美柚組を破り優勝。2連覇を成し遂げた。「本当に全く緊張せずに試合ができた」と喜びを露わにしたのは伊藤。記者から笑いが起こると真面目な顔で「本当にこんなに楽しく試合ができたのは初めてです」と感想を語った。

一方の張本は「混合ダブルスの悔しさをほかの2種目(男子単・複)でぶつけられるよう頑張りたいです」と口元を引き締めた。...
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横綱・稀勢の里、完全燃焼した最後の四日間(1月17日)
「私の土俵人生において一片の悔いもございません」会見で声を詰まらせて語った第72代横綱・稀勢の里が土俵を去る。進退のかかったこの初場所。三日目の栃煌山戦で寄り切られた直後、小さく頷いたのは決意を固めた瞬間のように見えた。この取組を見終えた、テレビ解説の北の富士勝昭氏が「最後は諦めましたね…」と一言。それはこの一番だけのことではなく、もっと重い決断について感じ取っていたのだろう。綱を張ることの責任と重圧に向き合い続ける心境というものは、横綱経験者でなければ理解できないに相違ない。...
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「土俵人生に悔いなし」 稀勢の里引退会見(再生)


2019野球殿堂入り発表・権藤博氏の偉大な功績(1月16日)
国内のプロ野球などで顕著な活躍をした選手や監督、また野球の発展に大きな功績のあった人物を表彰する野球殿堂の今年の表彰者が発表された。プレーヤー部門は中日ドラゴンズで22年間プレーした立浪和義。エキスパート部門は元・横浜監督で日本一を達成した権藤博。そして特別表彰にアマチュア球界から元高野連会長の脇本春夫という3名が殿堂入りを果たした。

立浪はPL学園主将として春夏連覇を達成。ドラフト1位でドラゴンズに入団し、ルーキーイヤーから開幕戦でスタメン出場を果たし新人王を獲得した。...
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立浪氏と権藤両氏、野球殿堂入り 脇村元高野連会長も(再生)


新春高校スポーツ風物詩・サッカー&バレー選手権(1月15日)
平成最後の成人の日。第97回高校サッカー選手権決勝が行われ全国4058校の頂点が決定した。年末年始にかけて集中して行われる高校スポーツの選手権もこれでほぼ終了。今週の三連休にかけて行われたサッカーとバレーボールを中心に振り返ってみたい。

大会歌「ふり向くな君は美しい」でお馴染みの高校サッカー選手権。昨年の流行語にもなった「大迫、半端ないって」が生まれたのもこの大会である。今年の決勝の観客数は5万4000人を超えた新春最大の高校スポーツイベントだ。...
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土俵人生の正念場・稀勢の里、初場所黒星発進(1月14日)
「場所を全うできるのか不安になる」初場所初日を終えた横綱審議委員会・北村委員長の表情は険しかった。異例の“激励”勧告を受け進退がかかる横綱・稀勢の里は小結・御嶽海に完敗。いきなり暗雲漂うスタートとなってしまった。

立合いでやや当たり負けしていたようにも見えたが足は前へ出ており、そのまま押し込んでいけば十分に勝機はあっただろう。だが、稀勢の里は左を差そうと強引に御嶽海の脇をこじ開けようとムキになった。...
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