テレビえんすぽ
テレビ放送全番組をリアルタイムで抄録
【スポーツの神様】

日本お家芸復活へ・リオに向かう14人の戦士(4月5日)
柔道の男女12階級のリオ五輪代表選手が決まり、都内で会見を行った。選考の透明性を高めるため、今回は初めて評価委員会の様子が報道陣にも公開。直前に行われた全日本体重別選手権では、本命候補が敗れる波乱もあった。
浅見八瑠奈と近藤亜美の争いとなった女子48kg級。昨年末のグランドスラム東京決勝では近藤がラスト30秒からの大逆転で浅見を破った。再び二人の一騎打ちかと思われたが、1回戦で浅見がまさかの敗退。...
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松本「挑戦者として戦う」 柔道五輪代表12人が会見(再生)

悲願達成まであと一勝…立ちはだかる最強の壁(4月3日)
テニスのワールドツアーの中で、四大大会に次ぐランクの“マスターズ1000“。その一つのマイアミオープンで2日、世界ランク6位の錦織圭が決勝に駒を進めた。
連日気温30度を超すアメリカ・フロリダ州。その灼熱の太陽の下、屋外のハードコートで繰り広げられる「春の祭典」マイアミオープン。準々決勝のG・モンフィス(世界ランク16位)戦では、先にマッチポイントを奪われる苦しい展開だった。絶体絶命のピンチを5回も凌ぎ切り、逆転で2時間29分の死闘を制した。...
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Nishikori Hits Hot Shot On Match Points(再生)

激情と冷静・圧巻のショパン「バラード第1番」(4月2日)
「見たか!」演技終了の瞬間、リンクに雄叫びが響いた。フィギュア世界選手権・男子SP。2年ぶりの優勝を狙う羽生結弦は、自身が持つSP世界最高得点に迫る110.56の首位発進。冒頭の4回転サルコウは、加点の最高評価となる3.00点。解説の織田信成も「今シーズン最高の出来」と評価する実に美しいジャンプだった。更に4回転トゥループ&トリプルトゥループを難なく決めると、後半のトリプルアクセルも成功。ノーミスで会心の演技を見せた。...
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球史に残る好勝負!・両エース意地の投げ合い(4月1日)
11日間の熱戦が展開された第88回選抜高校野球大会。春夏通じて初の優勝を狙う奈良・智弁学園と、第一回大会優勝校の香川・高松商業。古豪同士の決勝は6年ぶりの延長戦になった。
試合は智弁・村上、高松商・浦の両エースの投手戦。共に5試合目となるマウンドで、ランナーを背負いながら粘り強いピッチングを披露。延長戦に入っても、バックが好守備でエースを盛り立て、決勝点を与えない息詰まる攻防が続く。11回裏、激闘に終止符を打ったのは、既に160球を投げた智弁の村上だった。...
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復活!日本の「10番」・最終予選突破に向けて(3月31日)
サッカーW杯アジア2次予選最終戦となったシリアとの一戦。すでに最終予選進出を決めている日本は、怒涛のゴールラッシュをみせ5-0と圧勝。グループEを首位での通過となった。
前回のアフガニスタン戦から先発を6人変更しベストメンバーで臨んだハリルジャパン。この日ピッチで最も輝きを放っていたのは定位置のトップ下に起用された香川真司だった。去年9月以降、代表戦では無得点。所属するドルトムントでも今年に入ってからの10試合中5試合で出場機会なしと厳しい状況にあった。...
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【日本代表ワールドカップ予選】3/29 シリアを5-0で破り首位で最終予選へ(再生)

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